■地下鉄駅のトイレに男性7時間、死亡を確認 設備不備で駅員気付かず
(朝日新聞デジタル - 03月02日 15:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6870324
特養の介護職員をやっていても、しばらく経験していない『便ショック』というものがあります。下剤を飲んだり浣腸したりで、何日も溜まっていた便が1度に出たりすると、意識消失してしまう人がいるんです。
記事にあるのは男性なのであり得ませんが、私は切迫流産で突然大出血した時は、会社のトイレに座った瞬間にトマトジュースみたいなのが止まらなくなり、気を失いそうになりましたが何とかズボンを上げて出ることが出来ました。この男性の死因はわかりませんが、トイレで『ヤバイ』と思っても、『この状態で発見されたくない!』って、私の時は思いました。
多機能トイレなら呼び出しボタンがあったと思いますが、直前まで歩いてトイレに入れたくらいの人が急に倒れるとなると、そのボタン押す暇もないくらい急だったって事もあり得ます。しかも自宅や会社のトイレで何時間も出てこなければ、流石に誰かが気づくだろうけど、公衆トイレじゃ「誰か入ってるんだな〜。」くらいにしか思いませんからね。
設備不備との事ですが、実際に押してみないとわかりませんし、さっきまで鳴っていたのに急に壊れる事もありますから。実際、勤務先の特養で、コールボタンを構いすぎて断線させた人がいますから。
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