小室哲哉氏が理研の客員主管研究員に就任「音楽AIの成長に寄与できること光栄」音楽家では初
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6867663
小室哲哉(63歳)が、理化学研究所(理研)革新知能総合研究センターの客員主管研究員に就任し、3月1日付で音楽情報知能チームに着任する、ですか。記事曰く、「これまでシンセサイザーの開発や音楽配信もいち早く手掛るなど、革新的な音楽制作を実現してきた先駆者であることが評価され、音楽家としては初めて、理研の客員主管研究員就任に至った」ようで、「音楽制作にAIを導入するべく、研究チームの一員として、AIによる音楽制作支援のあり方について探求していく」のだそうで、「音楽におけるAIは、初めて作詞、作曲、編曲家と共存できる能力を兼ね備えることができるはずだと思います。音楽家、生身の人間として、音楽AIの成長に寄与していけることを光栄に思います」とコメントしているとのことですが、確かに、音楽プロデューサーとしての活躍の歩みの中で、AIの活用に関する研究に繋がる経験や実績を積み、それが理化学研究所の研究者としての活動に大いに貢献できるのなら良いと思いますが、研究者としてはあまりに“羽目を外す過去”が多いように感じられるのが気になります。
例えば、結婚と離婚を何度も繰り返していたり、自身の音楽作品の著作権をめぐり詐欺事件を起こして逮捕、起訴され有罪判決が確定したと言うことがあり、これが自身の音楽プロデューサーとしての経験と実績、それに基づく様々な知見を活かして行く研究者としての“資質”を問われる側面とならないか、と思いますね。
ま、研究者のグループの一意となるのなら、その内容のみで答えを出すことが求められるのは間違い無いと思いますけど……。
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