某演劇関係者主催の「第8回ビストロ独演会」に行ってきました。
前回同様に阿佐ヶ谷で行われたので現地には余裕を持って向かい、会場入り前に阿佐ヶ谷神明宮に行きました。
梅も見頃を迎えているほか3月末には観桜会も開催予定だそうです。
そして13時の開始に間に合うように会場入り。
いつものように主催者の手作り料理を味わうイベントで、今回の御品書きはこちらの通りです。「ラムタン勝手焼き、鮭塩焼きそば、松茸ごはん、ワニのテールスープ、デザート」。そして、下に番外として「謎肉ミートソース(不味い)」と書かれていますが、これは一体?
まず最初に大皿で鮭塩焼きそばが運ばれてきました。名前の通り具に鮭が入った塩焼きそばで、鮭と焼きそばは意外と合いますね。
次いで松茸ごはんが登場。今は2月なのに秋の味覚とは完全に季節外れでしかありませんが、お替りもしてしまい美味しくいただきました。
次にワニのテールスープが運ばれてきました。コンソメスープでワニのテール肉が1切れ入っています。ワニ肉は多くの人が想像がつきにくいものかと思いますが、鶏肉か白身魚に近い食感と淡白な味でした。
そして、これは希望者のみ提供ですが、ついにメニューに番外と書かれていた「謎肉のミートソース(不味い)」が登場。
見た目は普通のミートソースですが、肉は豚の心臓、アナグマなど以前にこのイベントで提供された変わった肉のミックスで、要するに今まで使ったものの在庫処分ということですね。
美味しかったか不味かったかについてのコメントは差し控えさせていただきますが、独特の味を持つ肉のミックスだし生姜だとかで味付けしていることもあり、経験したことのない独特というか個性的な味になっていました。但し、八名信夫が「まずい!」と言ったり、イッテQの炎上騒動のように宮川大輔がカメラの前で嘔吐したり、某店の罰ゲームで出したら食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するほどの恐怖の味ではありません。あと、焼きそばと一緒なら美味しく食べられるという声もありましたが、そのまま食べると口の中がうるさいというかくどい感じになるので水を沢山飲みたくなりますね。
料理の最後はラムタン勝手焼きで、羊のタンの生肉を各自フライパンで焼いて食べるというものです。ラム肉なので独特の味はありますが、ジンギスカンなどが普通に食べられれば全然気にならない範囲で、美味しくいただきました。
そして食後のデザートが登場。「デザート」とだけ書かれていて具体名が書かれていないので何だろうと思ったら、これが乾パンにホイップクリームと蜂蜜をかけたというもので、一瞬「?」というリアクションをしてしまいそうになりますが、意外と悪くないですね。あと、乾パンといえば保存がきく非常食の代表的存在ですが、当然賞味期限があるので古くなったら食べて処分することになりますが、そういうときの美味しい食べ方の参考にもなります。乾パンがまだ数枚余っていたのでもう1枚いただきました。あと、こちらは乾きものということもあって、謎肉同様に食べる際には大量の飲み物が必須となりました。
料理が一通り出た後は、いつものように劇団の座長などのトークを楽しみながら夕方にお開き。
次回は数か月後になりますが、次はどんな変わった食材が登場するのか楽しみなのは言うまでもありません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/12928927.html
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