初マラソンV星岳ら上位6選手と、条件クリア川内優輝がMGC出場権獲得
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コロナ渦で2年連続で中止となって3年ぶりの大阪マラソンと昨年まで皇子山発着で
行われたびわ湖毎日マラソンが統合されてリニューアルされた今回。
レースは序盤から3分前後を刻むペースで50〜60人前後の大集団で序盤進み、
ペースメーカーが離れた30キロほどで川内優輝選手と村山謙太選手が抜け出すも
スパートとはいかずに再び10人前後の集団に。そして今里筋の今里交差点を
過ぎたあたりで今回が初マラソンの星岳(ほし がく)選手が抜け出して
後方の猛追を振り切ってそのまま優勝のフィニッシュ。
タイム2時間07分31秒は初マラソン新記録となり文句なしでMGC出場権を獲得した。
また2位の山下一貴選手、3位の浦野雄平選手、4位の丸山文裕選手、
5位の岡本直己選手そして6位の今井正人選手がMGC出場権を獲得。
岡本選手と今井選手はフィニッシュ後ハイタッチを見せる微笑ましいシーンもあった。
川内選手は9位に終わったものの、前走防府読売マラソンとの平均タイムが
規定タイムをクリアーしたためにこちらもMGC出場権を獲得した。
その一方で優勝候補だった設楽悠太選手は天下茶屋近くの第3折り返しを過ぎた
あたりから遅れはじめ、31位に終わった。
大阪マラソン&びわ湖毎日マラソン(G1)最終成績※敬称略
1:星 岳 2時間07分31秒(初マラソン新記録)
2:山下 一貴 2時間07分42秒
3:浦野 雄平 2時間07分52秒
4:丸山 文裕 2時間07分55秒
5:岡本 直己 2時間08分04秒
6:今井 正人 2時間08分12秒
(以上MGC出場権獲得)
7:山本 憲二 2時間08分38秒
8:武田凛太郎 2時間08分48秒
9:川内 優輝 2時間08分49秒(ワイルドカードでMGC出場権獲得)
10:村本 一樹 2時間08分50秒
11:一色 恭志 2時間09分32秒
12:松村 優樹 2時間09分45秒
13:平田幸四郎 2時間09分57秒
14:野中 優志 2時間09分57秒
15:青木 優 2時間10分01秒
16:金森 寛人 2時間10分16秒
17:畔上 和弥 2時間10分53秒
18:土井 大輔 2時間10分56秒
19:竹井 祐貴 2時間10分57秒
20:堤 悠生 2時間11分08秒
−そのほか主な選手−
31:設楽 悠太 2時間13分19秒
48:村山 謙太 2時間17分51秒
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