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2022年02月25日23:42

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やはり、初期のコロナ感染で批判に曝されたのが大きかったか。

テレ朝富川悠太アナウンサーが退社「報道ステーション」は3月いっぱいで卒業「新しい現場へ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6864336
テレビ朝日の富川悠太アナウンサー(45歳)が退局ですか。テレ朝夜22時台のニュース番組「報道ステーション」のMCとなって知名度もいくらか高くなった感はありますが、一昨年の4月、新型コロナウイルス蔓延の初期に感染し、報道する側、そして行動の自粛などを呼び掛ける側にある人物が感染したということで、当時結構重大なニュースとして報じられていたものでした。
当時、テレ朝が発表した症状と発病までの経緯を振り返ると、
4月3日(金曜日)
朝38度の発熱があったがすぐに平熱に戻り在宅勤務。
4日(土曜日)
前日に続いて38度の発熱があったが、休日なので勤務せず。
5日(日曜日)
平熱。
6日(月曜日)
平熱につき通常勤務、番組出演。
7日(火曜日)
平熱につき通常勤務、番組出演。但し「報ステ」本番中の原稿読みで痰が絡む症状があった。
8日(水曜日)
平熱につき通常勤務、番組出演。息切れを感じるようになる。
9日(木曜日)
平熱につき通常勤務、番組出演。階段を上ったり早歩きをする際に息苦しさを感じる。
10日(金曜日)
都内の病院に入院をしてCT検査を受け、肺炎の症状が確認される。
11日(土曜日)
PCR検査を受診。新型コロナウイルスに感染していることが判明。
とのことで、咳、発熱、倦怠感、味覚・嗅覚異常などはなかったようですが、ニュース番組に携わるアナウンサとして、テレワーク勤務や不要不急の外出などの自粛を呼び掛ける側にある人物が感染するということについて、当時、人一倍細心の注意を払う必要がある中でのニュース番組の運営であるはずと言うことから同情の余地があるとは思えず、「恥」の域に含まれると考えていましたね。
報ステを日常的に見ていると言う職場の同僚に言わせるなら「可哀想」とのことで、そういう見方になってしまうのかもとも思いますが、「襟を正す」と言う視点から見れば、求められていた「感染しないための厳格な健康管理」が成されなかったことで、当時の世論などを考慮しても「可哀想」と言う見方は適切ではないと思っていました。
退局にあたり、「私はニュースの現場が大好きです。報道ステーションをテレビ朝日をその現場の全てを愛して生きてきたこと。感謝と誇りを持って私はこれからもニュースの現場に立ちます。コロナ感染で私をはじめ番組への信頼を失わせてしまったこと今でも責任を感じ後悔も拭えてはおりませんが捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります。これまで長きにわたり、応援いただいた視聴者の皆さまに心から感謝致します。誠にありがとうございました」とコメントを発し、ニュース番組の作り手と言う立場に立つことに意欲を残しているようですが、やはり“重大事件”の様相と化した自身のコロナ感染が影を落としていなかったとは考えにくく、MCにNHKを定年で退局した大越健介を“三顧の礼”で迎え入れたことに繋がったのかもしれませんね。
今後、この人が立つ「ニュースの現場」はあるのか。ま、「フリージャーナリスト」を肩書きにすることはできるのかもしれませんが……。
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