アジュナへの集中が後半から 長続きしなく 数十秒で いつの間にか アジュナから それているので 再び アジュナへ集中を戻すという これの繰り返しの間にも ご担当の覚者は われわれのアジュナへの気まぐれな集中のタイミングを 常に 瞬きもせづに 集中していることを 思った時に いつものように 「 すみません 」 と わたしは アジュナに戻すという繰り返しを行うのだが これが10人ならば 10人の アジュナへの集中のタイミングを 待っておられる覚者の事を思ったら わたしは 2時間なら2時間 3時間なら3時間 覚者のように仕事として真剣に そのおこなう時間の間は私も覚者のように真剣に仕事として集中しようと思いました なぜならば 大祈願により覚者を呼び出した私の責任があるとも強く感じた 覚者は そのたびに 私にも 1人につき1人のように 目の前にいるのと まったく同じ状態で 付きっきりになり 私の気まぐれな様な アジュナへの集中のタイミングを0・00001秒以下の誤差もなく その瞬間に 必要とされるエネルギーを流す この仕事のために 覚者は 時間を割いて 真剣に 働いていることを実感した
やはり 覚者を思いながら アジュナに爪を立ててでも 集中を立て直すことは 仕事としての 覚者との共同作業の実感を強める
今日も家からの伝導瞑想で このような気づきがあり やはり 今回のコロナによる緊急事態時の各自が家で参加する伝導瞑想は貴重な体験だともわかった
会場で行われる伝導瞑想に今日も朝から参加しましたが 集団で行う伝導瞑想の時には このような気づきがほとんどない だから 家から一人で 覚者と 対面で行うのと同じような状態の伝導瞑想では 非常に多くの気づきと発見 そして 進歩があります
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