冬季五輪でこの競技に人気があるのはいくつか理由がある。
・顔が見える
スキー選手はもれなくヘルメットにゴーグルを掛けているので顔が見えないけど、カーリングは数少ない顔を出してするスポーツ。
フィギュアスケートも顔は出てるけど、くるくる回ってるからそんなにしっかりと見れるわけではない。
それにたまたま偶然お顔の整った選手が多い←この表現は奥さんの受け売り
・自分でもできそう
ダブルコーク1440やクワッドアクセルなんてもはや人間技ではない(笑)
でも石を滑らせたりブラシで擦ったりするのは、なんとなーく自分でもできそうな気がする←実際にはすっ転ぶんだろう
・誤審がない
というより審判がいない。
氷上のチェスとも例えられるように判定はお互いがやるので第三者の謎の介入がないのが見ててスッキリする。
・日本チームが活躍する
もちろんこれが一番重要。いくら他の条件が揃っても予選落ちしてしまうと応援できませんから。
メダル獲得できるレベルにいることが大切なんです。
前回同様、大会後半の話題をかっさらったチームが銀メダルを獲得して冬季五輪も終了。
夏の大会に比べて競技を詰め込んでない分、間延びしてる感があるので日曜閉会式にこだわらずに、もっと短期間でやればいいのになぁ。
透くんが一番喜んだのはアイスホッケーでした。ルールは分からなくてもガツンとぶつかり合うところはキャッキャと見てましたね。
お気に入りの選手は水泳の大橋選手ほどじゃなかったけど、ノルディック複合の山本選手。
同じクラスに「山本くん」がいるからだろうけど(笑)、最初のノーマルヒルは首位だったのに次々に抜かれて本人以上に泣きそうになってました。
でも団体では粘り強く強豪に食らいついて見事銅メダル!
だから我が家では彼が今大会のMVPです。まぁ日本選手団としてみれば高木美帆選手なのは間違いない。
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