【フィギュア】宇野昌磨「トップに戻ってこれたなと実感」色気あふれる「マイケルメドレー」披露
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毎回最終日はエキシビションです。しかし地上波中継が本当にひどかった。テレビ東京の担当でしたが、演技中に平気でCMを入れる。幸いNHKBSでも同時生中継でしたから、北海道・関東・愛知・大阪・岡山・香川・福岡の各地でも、そっちに回った視聴者がかなりいたようですが、BSが映らないとネット配信しかありません。当然視聴者からは「テレ東は二度とフィギュアの放映権を取るな!」という声が上がってました。
さて総括。カミラのドーピング問題(&サーシャのダダこね)で、あーにゃ・かおちゃん・鍵山君の歓喜も、ネイサン・パパシゼ・スイハンの悲願も、かすんでしまいました。色々な意味でエテリの罪は重い。僕なんか終盤は「Etri!GetOut!」(エテリ!出て行け!)と3回はツイートしたほどです。
ドーピングと出場年齢問題は、本質的には別物ではあります。しかし「16歳未満は要保護者」というドーピング規定との整合性は取らないといけない。とりあえず、年齢引き上げが6月のISU総会で提案されるようですが、ロシアと日本のスケ連が賛同するかどうか。実は日本も、年齢引き上げになると、次世代のエースが次回のオリンピックに間に合わないという問題があります。
ドーピング問題についてもう少し。実は陽性反応が出た検体は去年のクリスマスに採取されたもの。なぜそれが今月に入って陽性反応が出るのか。検査が遅すぎます。もっと早く出しておけば、少なくともこんな大騒動にはならなかったはず。ロシアはアンチドーピングをやりたくないと思われても仕方ありません。
ともあれ次は世界選手権です(世界ジュニアは延期)。とりあえず羽生君とカミラは出なくていい。枠なら他の選手で取れます。
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