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2022年02月19日23:06

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過去の海外演奏旅行日記

今から5年前に計画された「リトアニア演奏旅行」について、当時の旅行記録や、写真
アルバムなどを紐解きつつ、記憶が薄らぎつつある状況ですが、オミクロン第六波の中

少しづつ纏めてみようと考えました。高齢者男声合唱団の実施した海外での音楽交流です。
実施年月日/平成29年(2017)6月20日〜30日
目的地 欧州リトアニア国、ラトビア国、訪問、音楽交流/演奏会など。
参加人数 団員31人(同伴家族9人含む)指揮者1人 合計32名
旅程  6/20 成田発Aero float便12:00発 ーーリトアニア/ヴィリニュス ホテル泊
  6/21 9:00 ヴィリニュス旧市街見学(世界遺産)バスにて   宿泊 カウナス
  日本語のできるガイドさんが案内をしてくれました。                    
  「夜明けの門」は、ビリュニュスを囲っていた城壁にあった5つの門のうちで、唯一残存
  している城門で、1503年から1522年の間に建てられた。門を通り抜けて振り返
  ると門の上には小さな教会が有り奇跡のマリア像が安置されていた。
  門を通過して、ロシア正教の教会の聖霊教会をを見学する。バロック様式の祭壇が
  作られており、鮮やかな緑色がふんだんに使われている。高い天井のドームからは、
  明るい光が差し込み堂内を明るく照らしている。窓にはステンドグラスはない。
   祭壇の前には1371年に殉教した三人の聖人の遺体が保存されており、信仰を
  集めているという。
   教会を出て、夜明けの門に戻り二階にある「奇跡のマリア」のある礼拝堂に向う。
  細い階段を登ると廊下の壁のような狭い場所に、ルネッサンス様式で描かれた聖母
  マリアのイコンが祭られていた。衣装や冠、光背などが全てが黄金に輝き、黒ずんで
  見える顔と手だけ出したマリア像である。17世紀半ば頃から、奇跡を起こすマリア
  像として崇められているという。
   この後は、バスにて「杉原千畝記念公園」に向かう。杉原千畝は、第二次大戦の中
  日本領事として駐在し、多くのユダヤ人達の命を救うビザを発給したことで知られて
  います。記念公園は出身大学の早稲田大学等が2001年にその功績を称えて記念碑 
  を設置して、桜の植樹を行い開園式には杉原氏夫人も参列されたという。
   聖ペトロパウロ教会は、ロシアからの解放を記念して、1668〜1674年に建設され
  内装には更に30年も費やされた美しいバロック様式の教会で、2000以上もある
  漆喰彫刻は圧巻で、漆喰の白さと精緻な彫刻の醸す荘厳な美しさには、圧倒される。
  天井から吊り下げられた船の形をしたシャンデリア、死神の彫刻、彩色された聖女
  像など印象的でした。
   次に移動したのは「王宮」とそのすぐ横の「大聖堂」です。王宮は代々のリトア
  ニア大公が住んだ白亜の宮殿で、ロシア軍により破壊され、2002年から再興され
  現在は博物館として公開されています。この地区は旧市街を見渡す高台にあって、世
  界遺産を見下ろす良い場所です。まだ午前の部の半分ですが一度筆を置きます。
  
  私のアルバムにバルト三国の演奏旅行の物が有ると思います。併せてご覧ください。
  

Best Western Santaka Hotel


 
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