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2022年02月17日10:42

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広島県「まん延防止」再延長、きょうにも結論 岡山は要請、島根・山口は解除へ

広島県「まん延防止」再延長、きょうにも結論 岡山は要請、島根・山口は解除へ
2/17(木) 6:03 中国新聞社 配信より

新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」の期限が20日に迫る中国地方の4県のうち、岡山県は16日、延長を政府へ要請した。

医療提供態勢への負荷や、対策緩和による再拡大の恐れを踏まえた。

広島県も同様に再延長を要請する方向で調整している。

一方、島根県は延長要請をしない方針を固めた。

山口県は期限通りの解除を政府へ求めた。

【グラフで見る】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況  

岡山県の伊原木隆太知事は記者会見し、延長要請に至った理由を説明した。入院ベッド(病床)の使用率が5割を超えている点などを踏まえて「リバウンドの恐れがあり、20日の時点で(適用を)止めるのは得策ではない」と述べた。  

延長されれば、全27市町村で飲食店へ酒の提供停止と午後8時までの営業時間短縮を要請し、感染対策をしている認証店は営業を午後9時まで、酒の提供を同8時まで認める今の仕組みを維持する考えを示した。  

広島県は、1月下旬に続く2度目の延長を見据えて対策内容の検討を急いでいる。

現在は県内の全ての飲食店に午後8時までの時短営業と酒の提供停止を要請しているが、複数の関係者によると、岡山県のように認証店で酒の提供を認めるかどうかなどを詰めている。

最新の感染者数を踏まえて17日にも結論を出すという。  

これら2県に対し、山口県は今の期限での解除を政府に要請した。

村岡嗣政知事は記者会見で、重点措置は感染拡大を抑える効果があったとした上で「社会に大きな影響を与えるので、速やかに解除すべきだ」と述べた。新規感染者数が減少傾向にあるほか、飲食関連のクラスター(感染者集団)が出ていない点も踏まえたとしている。  

島根県は延長要請をしないと17日に表明する。

関係者によると、松江市など一部地域で感染者数が減り切っていないが、医療提供体制の弱い県西部での感染状況が落ち着き、医療機関や保健所が逼迫(ひっぱく)する状況は脱したと判断したという。

5県のうち、広島、山口両県は「第6波」で最も早い1月9日から沖縄県とともに重点措置の適用を受け、当初期限の31日を延長した。

岡山、島根両県は27日から適用されている。

中国新聞社

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最終更新:2/17(木) 6:03 中国新聞デジタル
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県「まん延防止等重点措置」20日で解除要請へ
02月16日 17時44分、NHK NEWS WEB 配信より

県「まん延防止等重点措置」20日で解除要請へ|NHK 島根県のニュース

今月20日に期限となる島根県で初めての「まん延防止等重点措置」について、県は新規感染者数の減少などを理由に、政府に20日での解除を要請する方針を固めたことがわかりました。

島根県では先月の1か月間で過去最多となる2515人の感染が確認されるなど、新型コロナウイルスの感染が急拡大したことを受けて、県内全域に先月27日から「まん延防止等重点措置」が初めて適用されました。

これを受けて島根県は県内全域の飲食店に対して営業時間の短縮などを要請しています。

関係者によりますと、この重点措置について島根県は政府に延長は求めず、期限となる20日での解除を要請する方針を固めたことがわかりました。

理由としては、県内での1日の感染者数がピークの200人に迫っていた時に比べ、半分から3分の1程度にまで減っているためなどとしています。

島根県は17日、政府に対して重点措置の解除を要請する方針を伝えることにしています。

私のコメント : 令和4年2月16日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして、外務省 密約書 問題 等にて、島根県知事 丸山達也知事、島根県 隠岐の島 後鳥羽院遷幸八百年祭における、宮内庁、並び、山口県漁業協同組合(JF山口)、日蓮宗 各寺院 住職、並び、西本願寺 山口小郡別院 輪番 等 における 各対応についても 私のもとには、あるため、この内容にかかり、山口市長、山口市教育委員会 教育長、山口市 文化財保護課、山口市教育委員会 教育委員会 教育委員 皆様宛にも、更に、山口県 山口市議会議長に 私から、書面で、その一連における 連絡している書面 内容にかかり、山口県 山口市役所に行き、山口市議会事務局 庶務担当 渡辺主幹と私は、面談する。

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県「まん延防止等重点措置」延長せず20日での解除を要請
02月16日 16時08分、NHK NEWS WEB 配信より

県「まん延防止等重点措置」延長せず20日での解除を要請|NHK 山口県のニュース

山口県は今月20日が期限となっている新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」について、県内の新規感染者が減少傾向にあるなどとして政府に延長を求めず、20日で解除するよう要請しました。

一方で、県内では下関市を中心に感染拡大が続いていて、村岡知事は引き続き基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけました。

山口県では新型コロナウイルスの感染の急拡大を受けて、先月9日に、「まん延防止等重点措置」が初めて適用され、現在、県は県内全域の飲食店に対して営業時間の短縮などを要請しています。

重点措置の期限が今月20日に迫る中、県は16日午後、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、政府に重点措置の延長を求めず、20日での解除を要請することを決め、ただちに要請しました。

解除を求めた理由について、県は県内の新規感染者数が先月27日の445人をピークに減少傾向にあることや、病床の使用率などが改善していることを挙げています。

一方、15日、感染が発表された342人の感染者のうち、およそ4割にあたる133人は下関市の人で、下関市を中心に感染拡大が続いています。

村岡知事は、「下関市の感染状況は高い水準にあるが、どんどん拡大している状況ではなく、医療提供体制のひっ迫も回避できている。重点措置は経済や社会に大きな影響を与えるもので、切迫している状況を脱したのであれば速やかに解除すべきだ」と述べた上で、引き続き、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけました。

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16日夜遅くから大雪のおそれ 降雪や路面凍結などに注意
02月16日 17時05分、NHK NEWS WEB 配信より

16日夜遅くから大雪のおそれ 降雪や路面凍結などに注意|NHK 山口県のニュース

上空に強い寒気が流れ込む影響で、県内では16日夜遅くから17日夕方にかけて大雪となるおそれがあります。

気象台は降雪や路面凍結による交通への影響などに注意するよう呼びかけています。

下関地方気象台によりますと、九州北部地方では17日にかけて、上空およそ1500メートルにマイナス12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

このため、県内では16日夜遅くから17日夕方にかけて大雪となるおそれがあります。

17日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで山沿いが20センチ、平地が10センチと予想されています。

16日は日中の最高気温も上がらず、岩国市で7.1度、山口市で6.6度、下関市で5.6度、萩市で5.3度などと、前日より3度から5度ほど低く、最も寒い時期を下回る気温となりました。

気象台は降雪や路面の凍結による交通への影響のほか、雪による視界不良や農作物の管理、低温による水道管の凍結などに注意するよう呼びかけています。
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