mixiユーザー(id:542878)

2022年02月10日22:22

155 view

【TRPG】三泊四日寝ずにセッション

本に入ってた妖精さんがケーナの表情を真似しててかわいい(怒り顔含む)。果たして次週はマイマイは生きているのだろうか?w(挨拶)

一日中、2〜3度で雨もしくはみぞれの天気での仕事。いやぁ、寒かった。エアコン効いてる室内で仕事してる人が羨ましいとさえ思った。自己最高の9枚重ね着(かっぱ含む)をしても、上と下はまぁ、耐えられるけど足と手はどうにもならん!軍手ぷらすゴム手で濡れるのを防御しても寒さは防げぬ。手がかじかんで無線機のトリガーが上手く押せない。

別のチームのところにポットがあるからおいでと言われる。なんのこっちゃと思って行ってみると、飲むんじゃなくてポットに手を入れろと。ををを、これは暖かい!!!足湯ならぬ「手湯」だなw

明日は天気回復するようだけど、また14日の月曜は雪かもしれないんだよなぁ。


2月10日と言えば、34年前の今日、1988年(昭和63年)2月10日、「ドラクエ�掘廚�発売された日。平日だったので会社や学校を休んで買いに行く人が多く、社会現象にも。ちなみにうちは遅れること1か月、3月6日にようやく購入。価格は5900円。発売日にはビックカメラは3割引きの4130円で売ってて、初日で2万本を完売したとか。

26年前、1996年(平成8年)の今頃、正確に言うと9日から12日にかけては、大学サークルの合宿に行っていた日。年に2回、夏合宿と春合宿を行なっており、春合宿と言いながらも冬の真っただ中で行われた。工学部応用化学科の先輩の実験室の都合でこの日程となった。サークルに所属して1年もたたないうちに合宿の幹事を任される。

初めて参加した夏合宿のときは八ヶ岳高原。貸別荘を借りての合宿だったが、交通の便が悪い(小淵沢駅からタクシー利用)、近所に買いものできる店がない(コンビニのコピー機は必須!)、食事は全部自分たちで用意するのがだるい………というマイナス点があった。ただTRPGをするだけなら大学の施設でも借りてやればいいのだが、やっぱり遠出して旅行気分を味わいたいとなると、まぁ、そこそこ距離を置いたほうがいいみたいな。

当時はインターネットはまだ一般的ではなく、情報収集は足で稼ぐ、みたいな。最終的に行きついたのが大学生協。パンフレットをいろいろ眺め、よさげな物件を探す。

うむ、河口湖か。そこそこ距離あって、値段もお手頃(一泊二食で平日4800円・土日祝5300円)なのでここに決めた。「旅館 松屋」(河口湖「蔵の宿 松屋」とは違う)なんとも牛丼屋みたいな名前で今でも覚えている。どうやら現在は閉館中らしい。

3泊4日で予算はひとり2万円に抑える。ご飯は朝と晩は出る。昼は買いに行くなり好きにすればいい。コンビニもセブンが近くにある。立地は河口湖駅から徒歩15分とそこそこ距離あるが、マイクロバスで迎えに来てもらえる。夏合宿の八ヶ岳高原の問題点はすべて解決できる。

ただ、交通費を考えると2万円以内に収まらない。富士急が高く、大槻から河口湖まで1170円(現在の価格)もする。横浜からJR利用していくと2690円(現在の価格)。時刻表を捲りながら考える。ん?待てよ?高速バスならもっと安いんじゃないか?

調べて見ると、新宿から河口湖まで出ていて、1700円(当時の価格)。2月は閑散期で便数は少ないものの、圧倒的に安い。横浜から新宿も530円(当時の価格)。バスは指定席なので確実に座っていけるし、電車より楽だ。

参加者11人で上手くやりくりし、2日目と3日目にお菓子や飲み物を買うこともできて、残金3761円の黒字で終えた。


合宿の意義として、参加者全員がGMをするというのがある。当時はサークル員になった暁にはGMができるようになるのが目標に掲げられていた。実際は春に入部して夏、前期終了前にはGMをするようになっていた。

合宿は1日に2セッション。が、それ以外の時間帯でも有志で卓を立てたりした。先輩方は「合宿では寝ずにセッション漬け。」と言っていたので自分らもそれを世襲する。

このときも2徹目で自分は、先輩の「ガープス・シャドウスキル」卓で不覚の寝落ちを喫し、全日制覇とはいかなかった。

特に後半になってくと寝不足から注意散漫になりがちなので、頭を使う系のシナリオは前半にやっておくのがよいと気付く。

セッションして、お腹減ったらご飯食べて、時折お風呂入って、またセッション。なお、旅館の部屋のうちひとつは布団が敷いている部屋を準備し、脱落したものはそこで休む。我々はその部屋を「死体安置所」と呼んでいた。

寝不足が酷くなるとナチュラルハイ状態になり、セッションがますますカオスな状態に。こういう状態だと『番長学園!!』とかやるのがふさわしい(マテ)。この回ではなかったが、深夜セッションで飲酒しながらのセッションとかもあったな。自分は暴走を止める係でひとりシラフ(つまり、GMも呑んでいた!)で参加。バドワイザーを口にしながら「小ニース、萌えぇぇぇ!!!」と絶叫していた某先輩が懐かしい。

もう二度とそんなイベントは出来ないだろうね。今では徹夜してセッションなんて無理や。

………確か、(物理)写真も撮ったんだよね。どこに行ったかなぁ???
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年02月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728