大型貨物船が隠岐の島町の沖合800メートルに漂着 海保巡視船による曳航は難航
2/2(水) 11:47 山陰放送 配信より
BSS山陰放送
山陰放送
エンジン故障を起こした大型貨物船が1日、島根県隠岐の島町の沖合に漂着しました。
海上保安本部の巡視船が曳航を試みていますが、風や波が強く難航しています。
漂着したのはキプロス船籍のCSLサンタマリア号5万4800トンです。
空きコンテナ2000個を積んでアメリカから中国の寧波に向け航行中、エンジン故障を起こし漂流しました。
1日午後1時前に隠岐の島町久見の沖合800メートルに流れ着いて、いかりを下ろし現在は停止しています。
船からの油の流出はないほか、ウクライナ人など外国籍の乗組員19人にもけがはなく船内に留まっているということです。
通報を受けた海上保安本部が巡視船で曳航しようとしたものの風と波が強くロープが切れたため、2日現場に到着した民間業者のタグボートで改めて救出を試みるとしています。
最終更新:2/2(水) 11:47 BSS山陰放送
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困窮世帯など10万円給付 和歌山市がコールセンター設置
02月01日 10時21分 和歌山 NEWS WEB配信より
困窮世帯など10万円給付 和歌山市がコールセンター設置|NHK 和歌山県のニュース 配信より
新型コロナウイルスの影響で経済的に困っている世帯などを対象にした10万円の給付に向けて、和歌山市は申請方法など市民からの問い合わせに応じる専用のコールセンターを2月1日から設置することになりました。
新型コロナウイルスの影響を受けている世帯への国の生活支援策として、和歌山市は生活に困っている世帯や収入が大幅に減った世帯に対して10万円の給付金を支給することになり、今月27日の市議会で支給に必要な61億4000万円余りを盛り込んだ補正予算が可決されました。
これを受けて、和歌山市は3月中の支給に向けて申請方法などについて、市民からの問い合わせに応じる専用のコールセンターを1日から開設することになりました。
●コールセンターは、フリーダイヤルの0120−969−861で、受付時間は土曜、日曜、祝日を除く午前9時から午後5時までです。
手続きは、住民税が非課税となっているおよそ5万世帯については、届いた書類に必要事項を記入し返送するだけです。
一方、収入が大幅に減っているおよそ1万世帯については、減った収入を示す書類などによる申請が必要で、コールセンターなどで必要な書類について説明するということです。
和歌山市生活支援第2課は「申請に必要な書類などわからないことがあれば気軽に電話して聞いてほしい」と話しています。
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日本海を漂流の5万トン超大型コンテナ船、救助船がえい航 岸近くを離れる
2/2(水) 21:59 山陰中央新報 配信より
大型タグボート(左奥)によるえい航の準備作業が進む大型コンテナ船=2日午後5時5分ごろ、島根県隠岐の島町久見
エンジンの故障で日本海を漂流し、島根県隠岐の島町久見沖で停船していたキプロス船籍の大型コンテナ船「CSLサンタマリア」(5万4800トン、全長300メートル)が2日、救助船にえい航され、現場海域を離れた。
【動画と写真】隠岐の島町沖で大型コンテナ船が漂流
第8管区海上保安本部によると、船主が手配した大型タグボート(1950トン)が午後4時半ごろに現場に到着。
同6時半すぎにいかりを揚げ、離脱に成功した。修理のため国外の港にえい航する。
油漏れなどは確認されていない。
大型コンテナ船は、空のコンテナ2千本を積んで隠岐の島町の北西の沖合を航行。
1日未明、発電機の故障でエンジンが止まり、強い西風と高波の影響で15キロほど流され、同町久見の800メートル沖合に停船した。
ウクライナ国籍など乗組員19人にけがはなかった。
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最終更新:2/2(水) 23:50 山陰中央新報
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困窮世帯に10万5000円 仙台市、2月上旬から順次支給へ
2022年01月25日 09:55、河北新報 配信より
困窮世帯に10万5000円 仙台市、2月上旬から順次支給へ | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS (kahoku.news)
仙台市は24日、新型コロナウイルスの影響で生活が困窮する世帯に対し、臨時特別給付金10万円と灯油購入に充ててもらう冬季生活助成金5000円を支給するため、必要書類を発送した。振込先の口座番号などを記載した確認書などを市に提出してもらい、2月上旬から順次支給する。
住民税非課税の約12万世帯のほか、家計が急変した世帯が対象。青葉区の仙台中央郵便局には午前11時ごろ、トラック1台が到着し、作業員が書類の入った段ボール箱を運び入れた。24日は非課税世帯のうち約6万世帯分を送り、残りの世帯も今月中に発送する。
昨年1月1日時点で住民登録がある非課税世帯には確認書が届く。10万円の特別定額給付金を振り込んだ際の口座番号が印字されており、変更の有無などを記入して送り返す。
1月2日以降に転入した非課税世帯には申請書を送付する。家計急変の世帯は把握が難しく、対象になりそうな世帯には市役所本庁舎、各区役所・総合支所などで申請書を配布する。
確認書の返送と申請の期限は住民税非課税世帯が5月31日。家計急変の世帯は冬季生活助成金が5月31日、臨時特別給付金が9月30日となっている。いずれも市の臨時特別給付金等事務センターに送付する。
市は専用ダイヤル(コールセンター)と相談窓口を開設。コールセンターは平日午前8時半〜午後7時、窓口は平日午前8時半〜午後5時に受け付ける。
コールセンターはフリーダイヤル(0120)489048。
給付金に必要な書類が入った段ボール箱を確認する郵便局員=仙台市青葉区の仙台中央郵便局
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