Netflix「新聞記者」、森友事件の遺族の要望無視して制作していた…望月衣塑子は謝罪拒否して逃亡
https://mona-news.com/archives/87644243.html
少し前に日記に書いた、Netflix版「新聞記者」を巡る ドラマ制作陣と赤木雅子さんとのトラブルのその後。配信開始まで1ヶ月を切ったタイミングで、制作側が改めて赤木さんに謝罪したものの、結局溝は埋まらなかったという話。
>ドラマ版のあらすじを見たら私たちの現実そのままじゃないですか
劇場版は加計学園をモチーフにはしているものの、医学部新設が生物兵器製造を目的にしたものだった という、一見してフィクションと分かる荒唐無稽な内容。登場人物も主人公以外はほぼオリジナル。
それに比べると、Netflix版はモチーフである森友事件にかなり寄せていて、誰が赤木さん夫妻にあたる登場人物なのかもハッキリと分かる。
つまり、「ドラマはあくまでフィクションだから」と強引に押し切っておきながら、ハッキリと赤木さんがモチーフと分かる人物を登場させて、都合よく利用したのは不実ではないか…という赤木さんからの批難なのだろうと。赤木さんの立場からすれば致し方ない。
おやっと思ったのは、主人公のモチーフになった望月衣塑子自身が 赤木さんと制作側の橋渡し役を務めるなど、ドラマ制作に積極的に関わっていたこと。過大に美化された自分が主人公のドラマとか、よく恥ずかしげもなく関われるなと。大したものだと思う、ある意味で。
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