HImaP&Σ 渡部学
2022/01/22 9:50
格闘技観戦の話。
格闘技観戦が大好きな渡部学。
ホベルト・サトシ・ソウザ
柔術家(ホールドサブミッション)
格闘技って一見は打撃戦が派手で面白い。
でも渡部学は最近、寝技、ホールドサブミッションの達人達が好き。
だとしても総合格闘技では、立ち業の強い選手がたくさんいる。
パンチ、キックのSTRIKER(ストライカー)。それを避ける動体視力や反射神経、少し当たっても耐える耐久力がなければ、いくら寝技のホールドサブミッションを極めても負ける可能性はある。
だが、ホベルト氏のようにそれを持ち合わせて、寝技(ホールドサブミッション)を仕掛けるタックルから上手くしつこく絡みつくように寝技へ仕掛け蛇のように柔軟に絡みつき絞めを狙う。
どんなに筋力やパンチやキックが強くても、それをかいくぐり抜け、寝技に持ち込める人はやっぱり強い。
確かに立ち技のパンチやキックも大事。
どちらが強いかって言われるとこれは格闘家のポテンシャルのみ。
反応速度早く反撃のキックやパンチがスピードよくだせて、タックルを防ぎ、距離を保つ事が有能なら寝技がいくら強くても、その前に柔術家は打撃で負けるだろう。
だが、逆にパンチやキックを反射神経素早く回避し、動きの空きを突いてタックルし寝技に持ち込める柔術なら、いや少しパンチやキックをもらっても耐久力ある体力と防御力があれば柔術はいくらパンチやキックが強い相手でも敵わないだろう。
その両方を兼ね備えた選手の戦いは本当に楽しい。
日本は比較的に安全を確立させた格闘家FIGHTです。
海外では危険なFIGHTもあるので観戦者は熱狂する。
一触即発のスピーディーなKOを観れる。
だから楽しいですよね。
格闘家は寝技、立ち技どちらが強いかは決まらない。どちらも対応できないと総合格闘技は勝てない。
でも、しかしながら渡部学は寝技に魅了される。
ホベルト氏の絡みつくような寝技・ホールドサブミッションは
相手に打撃を使わせず沈める。
観客としては静かにだが確実に強者を倒す。
ここに魅力を感じます。
ホベルト氏が日本の格闘技TV(メディア)進出で海外の総合格闘技競技にホベルト氏が入り込んで試合をするのがみたいですね。
年末ライジンでもホベルト氏が言ってました。
自分も堀口恭二選手のように海外格闘技競技場にて戦いたいと。
渡部学も見てみたい。ホベルト氏はホールドサブミッションで打撃選手にどこまで通用するのか?はたまた打撃の強者の反応スピードで打撃に勝てないのか?
ホベルト氏の試合が見たい。
総合格闘技でも派手な打撃のない静かなる強者
渡部学がそう魅了されたホールドサブミッションを使う人です。
そういう強者が試合観戦してて渡部学は好き。総合格闘技では両方持ち合わせないとならないのかもしれませんが。
おわり
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