西野亮廣『えんとつ町のプペル』、カリフォルニアの映画館でワースト記録更新
https://mona-news.com/archives/87593491.html
アメリカで劇場公開されている「えんとつ町のプペル」が、カリフォルニアのとある映画館で 1週間の動員数での歴代最低の記録を叩き出し、ちょっとした話題になっている という話。
プペルに最低記録を塗り替えられた映画は「ウーギーラブのビッグバルーン・アドベンチャー」。12年に上映された低年齢向けのアニメ映画で、04〜05年にテレビで放送された低年齢向け番組「私のナンキンムシ(直訳)」を元に作られたもの。インタラクティブ映画ということで、観客も作中キャラと一緒になって歌ったり踊ったりすることが奨励されていたとのこと。
興行収入はかなりの爆死。批評家のレビューもさることながら、ターゲットである低年齢層からの評価も散々で、曰く「子供が『子供だまし』とウンザリしていた」「子供が退屈のあまりに途中で寝た」。
ゴールデンラズベリー賞にも2部門でノミネートしたが、この年は 選考委員の「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン パート2」推しが強すぎて、どちらもトワイライト・サーガに持って行かれてしまった。
その「ウーギーラブのビッグバルーン・アドベンチャー」にぶっちぎりで勝ってしまったプペル。ある意味で偉業と言えるだろうと。
ちなみにウーギーラブの元になった番組「私のナンキンムシ(直訳)」のオープニングテーマは「トコジラミのパーティーです(直訳)」。なにを思ってこんな番組を作ったのか、なにを思って映画化したのか。よく分からない。
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