昨日、催事場まで下見をしておいたのに、道に迷って5分ほど遅刻した。
オーロラの団員でもあり、副団長の松井さんの告別式です。音楽葬という葬儀を
選択したのは、ご本人の遺志を尊重した結果と伺いなるほど、松井さんらしいと
納得。祭壇の正面には五線譜と音符が描かれています。宗教に依らないために、
お経や祈りの言葉もありません。司会進行に合わせて弦楽奏団が演奏して、バック
ミュージックを演奏、その間に献花をしたり、お別れの言葉を述べたりと参列者が
順番にします。男声合唱団オーロラも「ともしび」他の2曲を演奏しました。故人も
一緒に口ずさんでいたと、思います。
2時半、棺が蓋を閉じられて、若手の参列者たちが棺を担いで、出口の霊柩車まで
運ぶときにも、オーロラメンバーが出口ホールに並んで、合唱で見送りしました。
この時は皆と一緒に歌って送りました。88歳の別れとなりましたが、年賀状には
まだまだ100歳まで頑張ると有りました。大変お世話になりました。どうぞ,安
らかにお眠りください。
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