《追悼》国見で6度選手権制覇、名将・小嶺忠敏が明かしていた“三浦淳寛の伝説” 「大会期間中だけは自主練習をやめてくれ」
https://number.bunshun.jp/articles/-/851552
国見を6度の選手権優勝に導いた小嶺忠敏さん(現長崎総合科学大付監督)が7日、お亡くなりになりました。
昨年末にサッカー関係のインタビューで久々にTVで姿を見かけたし、それで今も監督として指揮を執っていることを知ったばかりなので、突然の訃報にはただただ驚くばかりですが、最近は体調を崩されていたそうで、今年の第100回大会で長崎総合科学大学附属高校の監督を務めるも、入院されていてベンチ入りは叶わなかったそうです。
小嶺監督といえば、私たちの時代だと国見高校で監督を務め、後の日本代表となる三浦淳寛、大久保嘉人などの名選手を育て上げた名将の印象が強く、特に高校サッカーの第71回大会で国見が優勝した際は、私の学校が準決勝で対戦して惜しくも敗れましたが、今までの対戦相手とは明らかにレベルが違う強敵だったのが強く印象に残っています。選手個々のレベルが高かったのももちろんですが、小嶺氏が監督として選手の実力を上手く引き出すことに成功していたからなのでしょう。
そして多くの名選手を送り出したこれまでの実績は、後年まで語り継がれていくことだと思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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