とても素敵な詩を教えて頂いたので、シェアします(^-^)
アメリカ南北戦争時の南軍無名兵士の作と伝えられる詩で、
ニューヨーク大学医療センター・リハビリテーション研究所に「信条」として刻まれているそうです。
「グリフィンの祈り」と呼ばれることもある作品なのですが、それは、日本語に訳し紹介したグリフィン牧師を作者と勘違したためだそうです。
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大きなことを成し遂げる為に、力を与えて欲しいと神に求めたのに、
謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった
偉大なことができるように健康を求めたのに、
より良きことをするうようにと、病気をたまわった
幸せになろうと、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧困を授かった
世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、
得意にならないようにと、失敗を授かった
人生を楽しむためにあらゆるものを求めたが、
あらゆるものを楽しむために命を授かった
求めたものはひとつとして、与えられなかったが、
願いはすべて聞きとどけられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは、すべて叶えられた
私はもっとも豊かに祝福されたのだ
〜(アメリカ南北戦争時の)南軍無名兵士の作と伝えられる〜
[原文]
A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
I asked God for strength, that I might achieve.
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do great things.
I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy.
I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men.
I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life.
I was given life, that I might enjoy all things...
I got nothing I asked for - but everything I had hoped for;
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am, among men, most richly blessed!
--- Attributed to an unknown Confederate soldier
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