「いかに問い掛け、もたらすかだ。」と聴こえ、
どういう意味か訊くと、同じ言葉を繰り返した後、こんなイメージが見えました↓
人の中に光の線が入り(この時点では明るくはない)、その人の中を通って抜け出て、また別の人に入り込む(胸を通っていて、それが温かい気持ちや感謝がこめられていることを表していそうに感じました)…
それを繰り返すうちに、光の線は明るくなっていき、地球が光り輝く

光の線が表すのはエネルギーのようで、こういう意味に感じました↓
全ての出来事・人の向ける意識は、地球のエネルギーの流れでもある。
「感謝」や温かい気持ちを向けるごとに、そのエネルギーの流れは浄化されていく。
「嫌な出来事」にも起こった理由や意味、そこから学べることを自分自身に "問い掛け" て、その出来事に「善きもの」として祝福を "もたらす" と、
地球に「善きもの」(エネルギーの浄化 = 良い流れ)を "もたらす" ことになる。
一人ひとりのすることが連綿と繋がっていって、この世界は出来ている。
一人ひとりが、受けた出来事から得られたもの・学べることを自分自身に"問い掛け"、「善きもの」とすることを繋げていくと、地球のエネルギーは浄化され、波動が上がっていく

※
「嫌な出来事」は無理にポジティブに見ようとするのではなく、
まずは自分の「嫌だ」という気持ちを受け止めること・何故嫌だったのかをしっかり聴いてあげて、感情を消化しきることが大事です。
そのうえで、「嫌な出来事」の「嫌な」を外して見て、学べること・感謝できることを探してみて、その出来事が「善きもの」になれば、自分自身と地球の癒やしにもなるのかなと思いました(^人^)
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