今年も箱根駅伝の時を迎える。昨年秋から始まった大学駅伝は・・・、
10月出雲駅伝:東京国際大学
11月全日本大学駅伝:駒澤大学
がそれぞれ制している。
それを踏まえて今回このように予想した。
◎駒澤大
○青山学院大
▲東京国際大
☆東洋大
△早稲田大、創価大、順天堂大
駒澤大が2区に田澤廉選手をエントリーさせたとのことで、先行逃げ切りで
制するのではとみている。青山学院大は全体的に好調なのだが、ここ2戦が
ややもったいない感じなだけに評価を少し下げた。
東京国際大は2区にヴィンセント選手、そして丹所健選手を控えに回すも
エントリー変更でどこかの区に入ることが予想されるために状況次第では
上位2チームを脅かす存在となりそうだ。
その他では安定感のある東洋大、復調気配の早稲田大、昨年の雪辱を期す
創価大、そして三浦龍司選手の起用次第では順天堂大にもチャンスはあるとみている。
ログインしてコメントを確認・投稿する