今日から年末年始の6連休。初日は、去年と同じように、徳島に行って来た。3時半頃自宅を出発し、まずは、海陽町の阿波海南文化村に向かった。目的は、阿佐海岸鉄道のDMVだ。阿波海南−海部間がJR四国から阿佐海岸鉄道に移行したので、自分ルール(JRから第三セクター等に転換した場合は別路線とみなす)で乗り直しの対象になっていたのだが、DMVの開業までは代行バスの運行で列車に乗りたくても乗れなかった。
それで、年末の休みに乗ってしまい、完乗タイトルを維持して年を越そうとしていた次第だ(^_^;6時52分発の道の駅宍喰温泉行に乗ったが、始発から乗ったのは、宍喰温泉からの始発に乗って来た1人だけだった。
バスモードで一般道を走り、阿波海南からの客の乗車が終わると鉄道モードにチェンジ。甲浦まではレールの上を走る。旧の鉄道ホームは残っているものの、そこからは乗り降りができないので、新たにバス向けの乗り場が設けられていた。海南に着くと、完乗タイトル奪回(^_^;甲浦までは、阪神淡路大震災の前の年末に乗りに行った区間を逆に走った。
長いトンネルを抜けて徳島県から高知県に入った甲浦では、高架状だったホームの前でバスモードに戻り、新設された通路を下って停車した。国道55号に出て、海の駅東陽町を経て、徳島県に戻って道の駅宍喰温泉に到着。終点まで乗ったのは、私を含めて始発から乗った2人だけだった。
折り返しの「バス」には乗らず、15分程歩いて宍喰から「列車」に乗り、文化村に戻った。阿波海南では、ちょうどJRの列車が到着したところで、10人ぐらいの鉄ちゃんが、モードチェンジを見学していた。折り返しの宍喰温泉行に乗るのだろう。
DMVの乗車が終わると、局回りにモードチェンジ(^_^;徳島市の市街地まで移動してからなので、始められたのは10時少し前だった。ただ、局の密度が高い地域を回ったので、途中何局かで探し回って迷走したが、それでも地図を用意していた範囲を回り切り、31局に足を記すことができた。
本日の走行距離は、508km。1日でこれだけ走ったら、さすがに疲れた。
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