■羽生、宇野、鍵山が北京五輪代表に 女子は坂本、樋口、河辺を選出
(朝日新聞デジタル - 12月26日 23:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6793037
オリンピックはこれで納得。問題は世界選手権。
シングル・ペア:オリンピックと同じ
アイスダンス:かなだい
男子・ペア・アイスダンスはこれでいい。問題は女子の3人目。到底承服できるものではありません。
オリンピックは一種の祭典ですから、安定感よりも勢いを取っていい(恐らくメダルはロシア独占ですから期待するのは酷)。だから愛菜ちゃんで全然構わない。過去にも、世界選手権未経験でオリンピックに出したら、入賞という成果を挙げた選手はいました(ヴァンクーヴァーの明子さん、ソチの町田先生、ピョンチャンのかおちゃん)。
しかし世界選手権には、
来シーズンの出場枠が掛かってきます。であれば、ハイリスクの愛菜ちゃんよりは、安定感あるまいちゃんで行く方が、(たとえ失敗したとしても)納得は行く。枠はかおちゃんとばっちょで確保できると言われればそれまでですが、ばっちょとて3Aはリスクは高い。
もっと問題なのは、愛菜ちゃんが選ばれたことで、連盟ではなく愛菜ちゃんを攻撃するくそたわけが出てきかねないと懸念されていること。愛菜ちゃんはインスタやってますが、コメント閉じた方がいいとアドバイスする人が出てくる始末です。過去にもオリンピックで結果が出ずえらい叩かれた選手はいました。その二の舞は何としても避けないと。
アイスダンスについてはオリンピックと世界選手権を逆にしてほしかったというかなだい推しが結構いるようですが、これについての僕の見解を。
NHK杯、あるいはワルシャワカップを見れば分かるように、かなだいは国内より国際試合での評価が高い。であれば、世界選手権にかなだいを出しておけば、より上の順位を期待できる。上述の通り世界選手権には枠取りが掛かります。上の順位を狙えるなら枠が増える可能性が高まる。あわよくば10位に入り、来年2枠にしてかなだいとチームKoKoを揃って世界選手権に出す。それがベストアンサーでしょう。
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