〜'21秋期の最終回4〜
2クール放送だった「白い砂のアクアトープ」が終わりました。
がまがま水族館とティンガーラ、前半と後半で水族館の舞台が変わっても、
不快な登場人物がいなかったので見やすかったですね。
最初は嫌な人だと思った知夢さんも悪い人ではなかったし。
こういうお話に不快な要素は不要です。
くくると風花、2人の関係もよかったです。最初はどちらかと言えば
くくるが面倒を見てた方だったのに、がまがま水族館が閉館になるころからは
風花と立場が逆転してました。
最終回、長く出てこなかったキジムナーが風花が研修に旅立つ前に出ました。
キジムナーの起こす不思議現象でくくるの家族も現れましたし。
そして2年後、ティンガーラの人たちのその後が見れました。
あかりはティンガーラに就職してるし、竹下先生は2人目妊娠してるし、
うどんちゃん(月美)もディンガーラのレストランで働いてましたねえ。
最後、くくると風花が再会しますが、ラストの「風と花とサンゴとこころ」
このセリフがなんかよかったです。こころの沖縄の言葉がくくるだから、
作品は2人の物語だったなあ、と。
半年間、楽しめて見れた作品でした。
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