今朝は、急行バスが結構早く到着した。一方、見える範囲で各停バスの姿も見えた。これは、「下剋上」のチャンスと思い、急行を見送って後続の各停に乗ることにしたのだが、信号で引っかかってしまい、若干微妙な感じになった。
それでも、その後の信号の当たりがよくて、定時なら急行バスが時間調整するバス停で追いついて、ついに、各停で急行を抜く下剋上を体験できるかと思いきや、運ちゃんが急行の方に譲って先に発車させてしまった(^_^;
こうなったら、もう抜くのは難しいかな、と思って、『優駿』の続きを読み始めた。有馬記念の「名馬たちの夢物語」は、ダイユウサクの他に、メジロパーマー、グラスワンダー、ハーツクライと大穴を開けたり、ディープインパクトを破ったりと、ファンを驚かせた優勝馬が続いていたが、5頭目は勝ち馬ではなく、3年連続3着のナイスネイチャだった(^_^;
有馬記念で「下剋上」を成し遂げた馬たちの物語を読み終えて顔を上げると、前を走っているはずの急行バスの姿が見当たらなかった。後ろを振り返ると・・いつの間にか抜かしてるやんか(^_^;途中で、急行バスの乗客が必ず降りる停留所があって、そこで止まっている間に抜いたようだ。
そのバス停は、一応、バス溜まりはあるのだが、ちょっと狭いので、各停バスは抜けないと思っていたのだが、抜けたみたい。せっかく、「下剋上」が成立したのに、抜くところ見られなかったのは残念だった(^_^;
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