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2021年12月19日20:27

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【麻雀】第67回麻雀大会

今日は川崎のとある雀荘にて「第67回麻雀大会」を開催。

昨日は仕事から帰って来てまずは「アド街」を見ることからスタート。横浜伊勢佐木町、地元っちゃ地元なんだけどほとんど行かない。ゆず発祥の地の横浜松坂屋がなくなったのも10年以上も前の話。

さて、録画消化は『終末のワルキューレ』第12話最終回、『結城友奈は勇者である -大満開の章-』第12話最終回、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第62話を。その後アニメ『岸辺露伴は動かない』「懺悔(ざんげ)室」「六壁坂」をリアタイ視聴して0時40分には就寝。

今朝は5時30分に起床。うむ、毎日5時間くらいしか寝てない。日曜朝のルーチンの前に先に「ワールドプロレスリング」の録画消化。掃除したくてもこの時間、まだ真っ暗なんぢゃよw

録画消化が終わると明るくなってきたのではごみステーションの掃除。そのてネットをチェックして、今日の参加者のドタキャンがないのを確認し、厚着して6時40分には自宅を出発。今日は京急富岡まで自転車で移動。7時08分発、普通品川行きに乗車。京急川崎には7時38分に到着。

まずはやよい軒川崎ことろばし店で朝ご飯。いつもの仲見世通り店ではなく。川崎ことろばし店は新川通り脇にある。行く途中に新しく出来たイエサブ川崎店の横を通る。ほほぉ、ここなんだ。

川崎ことろばし店は24時間営業。入ると、すでに10人以上が食事している盛況ぶり。前回と同じミニすき焼き朝食(450円税込み)にする。200グラムをお代わり3杯、最後は100グラムで。実質、4.5杯か。というのも、最後の100グラムはだしをかけてお茶漬けのように食べる。だしは無料。が、ポットに入っており、これがむっちゃ熱い!湯呑は分厚いのでお茶淹れても平気だが、お茶碗にだし入れると熱くて持てない。お冷で適温に冷まして。

このだし茶漬け(?)、なかなかイケるな。納豆朝食にすれば350円(税込み)で謎の漬物を入れてだしかけて、無限に食えるのでは?(←食えません!)

8時20分には食事を終わり、退店。新川通りを渡ってひとりで某雀荘へ。お店に入ると、もう2卓ほどお客さんが打ってる。1卓のお客さんはいま終了したところのようだ。店の人に9時から打ちたい旨を伝え、卓を確保する。みんな集まるまで店内にあった「天」の漫画を読んで待つ。


今回のスコア表♪(敬称略、順不同)
INUDOG  +24 +40 −13 −30 −14 −25 +35 −2 計:+15 

日野森   −18 −33 −3 +6  −7 −4  +10 −15 計:−64

ダブルハンマー −4 −1 +20 +34 −20 −3 −10 −8 計:+8

もも     −2 −6 −4 −10 +41 +32 −35 +25 計:+41 

第2半荘:東3局で日野森さんトビ、終局
第4半荘:南1局でINUDOGトビ、終局
第7半荘:(メモし忘れ)でももトビ、終局(2019年10月20日の第63回第8半荘以来、32半荘ぶりにトンだ。


序盤で好スタートを切ったINUDOGさん。好調を維持するのは難しく、中盤には失速。が、これといって暴牌はなく、勝負に出ての振り込みが2回あった以外はいい麻雀だったのではないだろか?

「麻雀やらせてくれなかった。『雀魂』やらされてた。」と嘆く日野森さん。手は進むものの、高確率で他家の当たり牌を掴まされる仕様に悩まされた。1位ゼロ回というのも珍しい。

前回参加(第65回 2020年11月7日)の雪辱を果たしたダブルハンマーさん。前回のトータル−195が嘘のような勝ちっぷり。どの半荘、局かは失念したが「立直・全帯公・三色同順・發」の跳満をカン8筒待ちで上がったのはお見事。河に赤5筒が切られており、自分でも8筒があったら打ってたに違いない。

序盤、ずぅぅぅっっっと我慢の麻雀が続いたもも。第7半荘の東3局で日野森さんに放銃するまではそれまで無放銃だった。最後の最後で接戦をものにして今回もトータルトップ。これで第62回(2018年11月10日)がらの連勝記録を「6」に伸ばした。


今回のハイライトは第5半荘。東2局でダブルハンマーさんが上がりを宣言して牌を倒す。一盃口のみと言うが、ダブルハンマーさんは1副露している。一盃口は門前のみ(一盃口の部分、例えば、二二三三四四、が副露されてなくてもダメ。三刻暗とは違うので注意!)なので、これは申し訳ないがチョンボとして扱う。親だったので4000オールの支出となった。東4局まで好調だったダブルハンマーさんが失速する原因となった。

続いて南1局3本場。白が出たのでポンを宣言するダブルハンマーさん。が、どうやら間違えたらしい。誤ポン、誤チーはうちの卓はノーカンにしているのでそれはいいが、いったい白と何を見間違えた?wwwww9索と6索を見間違えたってのなら分かるが。

もうひとつ、第7半荘の東3局。そう、自分がこの日初めて放銃した局。対面の親、日野森さんはいきなりオタ風の南を鳴き、その後どうやって手を作ろうか悩んでいた。自分は東をツモってきたが、これは切れないな(トイトイが本線だが、ダブ東バックも十分にあり得る)と思って終盤までずっと手に持っていた。

場には1枚も東は出ておらず。終盤に跳満の手を聴牌し、ちらりとスコア表を見る。第6半荘を終えた時点で日野森さんは−59。なら振ってもいっか♪もしかしたら場に1枚切れの中と何かのシャボ待ちの可能性も15%ある。ま、85%は東待ちだと思うけど。

もも「日野森さん、勝負だ!」

雀荘で周りの目も気にせずにそう叫んで立直するも、「もちろん」通らない。分かっていたのに相手がマイナス大きいからという理由でとんでもない暴牌。普通ならここで調子悪くなるところだが、第7半荘終了時にて、INUDOGさん+17、ダブルハンマーさん+16、もも+16と、かつてないほどの大混戦に。雀士としては失格だが、エンターテイナーとしては合格かなwwwww

そして第8半荘。やはり前の失敗が影響したのか、またもや日野森さんに7700点の放銃。浮いてる1索か、比較的通りそうな筒子か。振った後に聞いてみた。

もも「どれ切る?」
日野森さん「1索だね。」
INUDOGさん「1索が出ていくでしょう。」

しかし、ここから自分の怒涛のような巻き返しが始まる。上りに上がりまくるも、3本しか折れずに「1000・2000」止まり。どうしても満貫にならない。こういう時に裏ドラが乗らないのが陽ノ下桃矢クォリティ。

そして南4局。28300と1位。2000点以上上がってお終いにしたいところに、ダブルハンマーさんに振り込んでしまう。終わったか………。

發のみ、1000点。ダブルハンマーさんの持ち点は28000点。つまり、西入!!!

最後は西4局で中をポンし、INUDOGさんから1筒が出て、中のみで上がる。親なので1500点は2本場で2100点。逃げ切った!!!


今回は3人がもつれる大接戦となり、非常に盛り上がりました。結局、自分はINUDOGさんに1回、日野森さんに2回、ダブルハンマーさんに1回の計4回の放銃。8半荘で西入もあり、トビが3回あったので、平たく計算して64局打ったとしても放銃率は6%となかなかの成績。

8時50分闘牌開始で、18時50分に闘牌終了。おおむね10時間で8半荘。よく遊んだ♪ゲーム代は、ひとり1750円。

今日はワークランドに買い物にいくこともなく、すぐに帰ることに。食事に行かなかったのは、明日も仕事なのと別段、お腹もすいてなかったから(ちなみに帰宅しても何も食べずに寝ることに)。19時23分発、快特三崎口行きに乗車、帰途に着く。


第68回へコンティニュー♪第68回は来年1月23日開催。
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