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2021年12月09日02:31

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衆議院選挙2021��

西野太亮氏の自民入党を決定 熊本2区で無所属で初当選
12月09日 17時29分

ことし10月に行われた衆議院選挙の熊本2区で初当選し、自民党への入党を希望していた無所属の西野太亮氏に対し、自民党本部は入党を正式に認める決定をしました。
西野氏は、ことし10月31日の衆議院選挙で熊本2区に無所属で立候補し、当選16回の自民党の野田毅氏を破って初当選しました。
西野氏は、12月4日、自民党熊本県連に入党届を提出し、県連は7日開いた役員会で西野氏の入党を全会一致で認める決定をしていました。
これを受けて、自民党本部は7日付けで西野氏の入党を正式に認める決定をしました。
一方、衆議院選挙の熊本2区で西野氏と争った野田毅氏については、今後、選挙に出ないことを前提に、県連の特別顧問に就任しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211209/5000014181.html

衆議院熊本2区 初当選の西野氏が自民党に入党届提出
12月06日 11時24分

ことし10月に行われた衆議院選挙の熊本2区で初当選した無所属の西野太亮氏が4日、自民党熊本県連に入党届を提出しました。
西野氏は、ことし10月の衆議院選挙で熊本2区に無所属で立候補し、当選16回の自民党の野田毅氏を破って初当選しました。
西野氏は、4日自民党熊本県連を訪れて松田三郎幹事長に入党届を提出し受理されました。
自民党熊本県連は西野氏の入党について、当初、野田氏を熊本2区の公認候補としたため否定的でした。
熊本2区では、西野氏を支援した元衆議院議員の林田彪氏と野田氏が長年自民党の公認争いを続け、保守分裂の状態が続く中、西野氏が今回の選挙で野田氏におよそ5万票差で当選したことや、保守分裂の解消に努める考えを示していることなどを踏まえ、入党を認める方針だということです。
西野氏は記者団に対し、「保守分裂の解消に向けて微力ながら努めていきたい。入党にあたっては一緒に仕事をさせてくださいと改めてお願いした」と述べました。
西野氏の入党は7日、県連の役員会で審議されたのち、党本部で近く正式に認められる見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211206/5000014149.html

山本幸三氏の事務所を公職選挙法違反の疑いで捜索
11月30日 18時23分

先月の衆議院選挙で、アルバイトに選挙運動の報酬を渡す約束をしたとして福岡10区の自民党の候補者の運動員2人が公職選挙法違反の疑いで逮捕された事件で、運動員は10数人のアルバイトを雇い、多くをSNSで募集していたとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。
先月31日に投票が行われた衆議院選挙で、福岡10区から立候補して落選した自民党の山本幸三氏の運動員で、いずれも北九州市小倉北区の警備会社の社長、宮川淳士郎容疑者(58)と取締役の今坂公侑容疑者(38)は先月中旬ごろ、アルバイトの男性2人に電話で投票を呼びかける選挙運動の報酬として1時間あたり1000円を渡す約束をしたとして、公職選挙法違反の買収の疑いがもたれています。
警察は30日、北九州市小倉北区にある山本氏の事務所を捜索しました。
これまでの調べで運動員は十数人のアルバイトを雇っていたことが分かっていますが、その多くをSNSを使って募集していたとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は選挙運動の実態を詳しく調べることにしています。
警察は2人の認否について明らかにしていません。
山本幸三氏は事務所を通じて「後援会幹部の逮捕と事務所の家宅捜索について、北九州市の皆様を始め世間の皆様へご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。現在、事実関係を確認中ですが、監督不行き届きを痛感しておりすべて私の不徳の致すところでございます。捜査には全面的に協力してまいりたいと存じます」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211130/5020010030.html

逮捕の運動員 SNSでアルバイトの多くを募集か
11月30日 12時34分

先月の衆議院選挙でアルバイトに選挙運動の報酬を渡す約束をしたとして福岡10区の自民党の候補者の運動員2人が公職選挙法違反の疑いで逮捕された事件で、運動員は10数人のアルバイトを雇い、多くをSNSで募集していたとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。
先月31日に投票が行われた衆議院選挙で福岡10区から立候補して落選した自民党の山本幸三氏の運動員でいずれも北九州市小倉北区の警備会社の社長、宮川淳士郎容疑者(58)と取締役の今坂※公侑容疑者(38)は先月中旬ごろ、アルバイトの男性2人に電話で投票を呼びかける選挙運動の報酬として1時間あたり1000円を渡す約束をしたとして公職選挙法違反の買収の疑いがもたれています。
警察はきょう、北九州市小倉北区にある山本氏の事務所を捜索しました。
これまでの調べで運動員は十数人のアルバイトを雇っていたことが分かっていますが、その多くをSNSを使って募集していたとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は選挙運動の実態を詳しく調べることにしています。
警察は2人の認否について明らかにしていません。山本幸三氏は事務所を通じてコメントを出し、「後援会幹部の逮捕と事務所の家宅捜索について、北九州市の皆様をはじめ世間の皆様へご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。現在、事実関係を確認中ですが、監督不行き届きを痛感しておりすべて私の不徳の致すところでございます。捜査には全面的に協力してまいりたいと存じます」としています。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211130/5010014045.html
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