mixiユーザー(id:9389954)

2021年11月29日21:22

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「だからソフトバンクは日本シリーズ出場への道が断たれた」のかね。

道具窃盗、千賀投手らも被害
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6758417
NPBパ・リーグの福岡ソフトバンクホークス(今季4位で「クライマックス・シリーズ」に進めず)の和田毅投手のグラブを盗んだとして逮捕、起訴された本拠地球場であるPayPayドームの清掃員の中浜英寿被告(23歳)が、他にソフトバンクの千賀滉大投手や交流戦を戦ったヤクルトの山田哲人内野手らの道具も盗んだとして追起訴されていた、ですか。記事では、福岡地裁での公判で明らかになったとしており、PayPayドームの清掃員と言う立場で選手の使用する用具などを盗み、その盗品などの売却金額が合計で約1,100万円に上ったとの証言があったとしており、公判での起訴事実とされた今年8月19日の19時30分頃に選手用ロッカールームで和田毅投手のグローブ1個(時価約10万円相当)の窃盗容疑でを盗んだとして逮捕、起訴された一件の他、その後の調べで千賀滉大投手、今宮健太内野手のグローブやバッティング用手袋、交流戦の対戦相手として福岡に来ていたヤクルトの山田哲人内野手のバッティング用手袋を盗んだ疑いが強まり、窃盗罪で追起訴されたそうで、検察側はPayPayドームで清掃員として働く被告が、昨年の6月ごろから廃棄されたり、盗んだりした選手の用具の画像を買い取り業者にLINEで送信して査定を依頼し、売却していたと指摘、被告人質問に対し、被告は廃棄品と盗品の合計点数が約1,500点あり、売却金額は約1,100万円に上ったと証言。その売上げを競艇やカードゲームなどに充てていたとしたとか。
検察側は被告について「清掃員としての立場を悪用し、信頼を裏切った」として懲役2年を求刑。弁護側は、被告が罪を認めているなどとして執行猶予付きの判決を求めたとしていますが、それぞれの選手にとっては“身体の一部”となるほどにまで大切な存在の野球用具を、事もあろうに本拠地の清潔を保ち、日々の試合に臨む選手のプレイを支える立場にあり、信頼を寄せる存在のはずの球場の清掃スタッフが盗んで売却すると言う、まさにあってはならない事態が起こっていたわけで、試合用であれ練習用であれ、愛用する野球用具を失った選手が、それによってプレイの感覚やリズムなどが狂うような影響は出ていたのか否か、そのあたりが気になりましたね。
今季、ソフトバンクは苦しいシーズンを送ってパ・リーグの4位に終わり、「クライマックス・シリーズ」への出場を逸して日本シリーズ出場への道が断たれたのですが、その遠因がこうした用具の盗難などのトラブルになっていたのか、気になるところだと思います。
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