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2021年11月04日18:59

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JERAセントラル・リーグ総括2021

ではワールドシリーズも無事終わりましたので、セントラルの総括です

・1位:スワローズ(前年6位・監督:高津→高津)
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得点力が伸びたのはまぁ外国人2人が当たったからというのでわかりやすいんですが、失点がそれ以上の勢いで減ったというのはどこらへんが要因なのかがいまいちよくわからんのですよねぇ。去年と比べて大きく変わったのはサイスニードが入ったというのがありますけど…それだけでそんなに変動するかなぁ?

・2位:タイガース(前年2位・監督:矢野→矢野)
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投手陣は防御率がさらによくなり、それに比例するように失点も減っているんですが、打つ方は打率がほんのわずかに上がる(実質的にはほぼ横ばい)ではあるものの得点は換算と比較して減少。ちょっと効率が悪くなったのかなぁ?とはいえ勝率は過去5年で一番高いので、投手陣よく頑張ったという評価…かな?

・3位:ジャイアンツ(前年1位・監督:原→原)
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シーズン後半戦を中5日(火曜に投げたら中4日)で回したというのがまずかったのではないだろうかという仮説を立てていたんですが、換算比較の対前年比では失点の増加幅より得点の減少幅の方が多いんですね。ちょっと意外な結論でした。

・4位:カープ(前年5位・監督:佐々岡→佐々岡)
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換算と比較すると、実は去年とほぼほぼ同じ成績なんですよね。出場してる選手はだいぶ入れ替わりましたが…

・5位:ドラゴンズ(前年3位・監督:与田→与田)
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失点は大きく減りましたが得点も同じだけ減った結果、勝ち星が大きく減って5位フィニッシュとなりました。で、ここ3年程本塁打数リーグワーストが続いてますが…まぁこれは本拠地がバンテリンだからというのが主たる要因でしょうな。

・6位:ベイスターズ(前年4位・監督:ラミレス→三浦)
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得点の減少幅と失点の増加幅がほぼ同じ…ということは差し引きすれば変動は単純に2倍になっちゃうよっていうオハナシ。まぁ投手陣はいろいろ壊滅状態でしたし、打つ方もこれは結果的には昨年オフの球団の選択ミスだったんですが助っ人が使えない状況になってしまったというのが大きかったですね。まぁしゃーないか…

明日は…何をやりましょうかね。
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