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2021年11月04日02:32

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ドラフト会議2021��

プロ野球 西武新人選手入団会見 県ゆかりの選手も意気込み
12月13日 14時54分

プロ野球・西武の新人選手の入団会見が県ゆかりの選手も出席して都内で行われ、育成2位の関根学園高校・滝澤夏央選手と育成4位で国学院大学の川村啓真選手が意気込みを語りました。
西武の新人選手の入団会見は10日、都内のホテルで行われ、ドラフト会議で指名された育成選手を含む10人が出席しました。
このうち、育成2位で指名された関根学園高校の滝澤夏央選手は「自分の長所は守備なのでそこをしっかりアピールして1日でも早く支配下登録されて、ライオンズの戦力となれるように頑張りたい」と話しました。
また日本文理高校の出身で、育成4位で指名された国学院大学の川村啓真選手は「首位打者を目標に掲げて打率で結果を残せるバッターになりたい。まずは2軍からのスタートになるが、1日でも早い支配下登録を目指してしっかり練習したい」と話しました。
辻発彦監督は「将来ここにいるメンバーが西武を背負って立つ活躍をすると信じている」と期待を寄せました。
新人選手は、年明けから合同の自主トレーニングを行って来年2月から始まる春のキャンプに備えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/20211213/1030019287.html

「西武の一員として頑張る」大村市出身の隅田投手が入団会見
12月10日 18時46分

プロ野球・西武の新人選手の入団発表が10日都内のホテルで行われ、大村市出身でドラフト1位で入団した隅田知一郎投手は「西武の一員として自分の力を発揮できるように頑張っていきます」と抱負を語りました。
東京都港区高輪の品川プリンスホテルで行われた西武の新人選手の入団発表には、育成選手を含む10人が出席しました。
大村市出身でドラフト1位で入団した、隅田知一郎投手は、目標について「飛躍」ということばを色紙に書いたうえで「毎年上を目指し、1年1年レベルアップして長い選手生命にしたい。西武の一員として戦力になれるようにして自分の力を発揮できるように頑張りたい」と抱負を語りました。
また、対戦してみたい選手としてオリックスの吉田正尚選手の名前を挙げ、「吉田選手は三振がとても少なく球界を代表する左バッターだと思っているので、吉田選手に自分のスイングをさせないピッチングで打ち取ってみたいです」と話していました。
隅田知一郎投手は、大村市出身の22歳。
波佐見高校3年生の夏には、甲子園に出場し、高校卒業後は福岡県の西日本工業大学に進学しました。
力のあるストレートに加え、チェンジアップやカーブ、カットボールなど多彩な変化球を織り交ぜた投球術もスカウトから高い評価を受けていました。
隅田選手ら新人選手は年明けから合同で自主トレーニングを行い、2月から始まる春のキャンプに備えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211210/5030013535.html

「西武の一員として頑張る」ドラフト1位の隅田投手が会見
12月10日 18時34分

プロ野球・西武の新人選手の入団会見が都内で行われ、ドラフト1位で入団した西日本工業大の隅田知一郎投手が「西武の一員として自分の力を発揮できるよう頑張りたい」と意気込みを話しました。
西武の新人選手の入団会見は東京都港区新高輪の品川プリンスホテルで行われ、ドラフト会議で指名された育成選手を含む10人が出席しました。
このうち、ことしのドラフト会議で最多となる4球団から1位で指名され、即戦力として期待される左ピッチャーの隅田投手は、目標について、「飛躍」ということばを色紙に書いたうえで「毎年上を目指し、1年1年レベルアップして長い選手生命にしたい。西武の一員として戦力になれるようにしたいし、自分の力を発揮できるよう頑張りたい」と意気込みを話しました。
対戦したいバッターについて隅田投手はオリックスの吉田正尚選手をあげて「球界を代表するバッターで三振が少ないと思う。吉田選手に自分のスイングをさせず打ち取りたい。理想は三振を取れるようなピッチングをしたい」と意気込みました。
また、背番号は、現在大リーグで活躍する同じ左ピッチャーの菊池雄星投手などがつけていた「16」に決まりました。
辻発彦監督は「将来ここにいるメンバーが西武を背負って立つ活躍をすると信じている」と期待を寄せました。
新人選手は、年明けから合同の自主トレーニングを行って、来年2月から始まる春のキャンプに備えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211210/5020010105.html

石森大誠選手が中日ドラゴンズと仮契約 ドラフトで3位指名
11月24日 16時51分

プロ野球のドラフト会議で中日ドラゴンズから3位で指名された独立リーグ「火の国サラマンダーズ」の石森大誠選手が24日、熊本市で球団と仮契約を結びました。
左ピッチャーの石森選手は、左腕としてはプロ野球でもほとんどいない最速155キロのストレートを持つ選手で、10月のドラフト会議で中日から3位で指名を受けました。
石森選手は24日、熊本市のホテルで球団と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸1000万円で仮契約を結びました。
このあと開かれた会見で、石森選手は「きょうの仮契約で本当に中日の一員になるんだという実感が湧いてきました。中継ぎやセットアッパーとして開幕から一軍で年間を通して活躍したい」と抱負を語りました。
また、対戦したい選手について、熊本出身のヤクルト村上選手を挙げ「テレビ越しに見ていてもすごいなと思う。自分も一流の選手がプレーする場に早く行き、勝負できる技量と精神力を身につけたいです」と意気込んでいました。
自らも中日やソフトバンクで中継ぎの左腕として活躍した中日の三瀬幸司スカウトは「球速が速いことに加えて、三振が取れる点を高く評価しています。左投手は枚数が足りていないので、そこに食い込んで1試合でも多く投げて活躍してほしい」と期待を寄せていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211124/5000014045.html

カープ 来季は「ガツガツGUTS!」 キャッチフレーズ発表
11月24日 08時20分

プロ野球、カープの来シーズンのキャッチフレーズが発表され、「ガツガツGUTS!」に決まりました。
このキャッチフレーズは、23日、広島市のRCC「中国放送」で行われた球団のイベント「ファン感謝デー」の中で発表されました。
球団によりますと「ガツガツGUTS!」には、チームもファンも歯を食いしばりながら新型コロナウイルスに耐えてきた中で、新しいシーズンの反転攻勢に向けて3年連続4位以下に終わった悔しさを胸に、1日1日、1試合1試合を貪欲にガッツあふれる1年にしたいという思いが込められているということです。
キャッチフレーズを発表した、エースの大瀬良大地投手は、「ここ数年悔しい思いをしている。勝ちに飢えているのでガツガツと勝ちに貪欲に泥臭く頑張りたい」と話していました。
また、佐々岡真司監督は、「今シーズンは苦しい前半戦だったが後半戦には手応えを感じている。チーム内で競争させ優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211124/4000015177.html

ヤクルト4位指名 小森航大郎選手が球団と仮契約
11月15日 17時48分

プロ野球のドラフト会議でヤクルトから4位で指名された宇部工業高校の小森航大郎選手が球団と仮契約を結び、「子どもたちにプロ野球選手になりたいと夢を持ってもらえるような選手になりたい」と抱負を述べました。
宇部工業高校の小森選手は身長1メートル72センチと小柄ながら、高校通算26本のホームランを打つなどパンチ力のあるバッティングが持ち味の内野手で、先月のドラフト会議でヤクルトから4位で指名を受けました。
小森投手は15日、宇部市のホテルでヤクルトの橿渕聡スカウトデスクらと入団交渉を行い、いずれも推定で契約金3000万円、年俸500万円で仮契約を結びました。
交渉のあと開かれた記者会見で小森選手は、「イチロー選手に憧れて野球を始めたので、今度は私が子どもたちにプロ野球選手になりたいと夢を持ってもらえるような選手になりたい」と抱負を述べました。
橿渕スカウトデスクは、小森選手の背番号が59番に決まったことを明らかにした上で、「まずは打てるショートを目指してもらいたい。泥だらけになって練習や試合に取り組むプレースタイルはプロになっても忘れないで欲しい」と期待を寄せていました。
小森選手を含めたヤクルトの新人選手の入団会見は来月10日に行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211115/4060011741.html

楽天がドラフト4位指名 神村学園の泰勝利投手が契約に合意
11月09日 14時29分

先月のプロ野球のドラフト会議で楽天から4位で指名された、奄美大島出身で鹿児島・神村学園高校の泰勝利投手が8日、球団との契約に合意し、「島にいいニュースを届けられるよう活躍したい」と意気込みを語りました。
鹿児島の神村学園高校の泰投手は、奄美大島の出身の17歳。
最速148キロの力強いストレートとキレのあるスライダーが持ち味の左ピッチャーで、先月のドラフト会議で、楽天から4位で指名されました。
球団からは、今シーズン、プロ野球史上最年少の25歳で通算150セーブを達成した松井裕樹投手のような、チームを代表するピッチャーになれると評価されています。
泰投手は8日、鹿児島市のホテルで球団と入団交渉を行い、いずれも推定で、契約金3500万円、年俸550万円で契約に合意しました。
オンラインで行われた会見で、泰投手は「正式に球団の一員になったので、責任を持って自覚のある行動をしていきたい。活躍して奄美大島にどんどんいいニュースが流れるように頑張っていきたい」と意気込みを語りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211109/5050016834.html

オリックス1位指名 高川学園出身の椋木蓮投手が球団と仮契約
11月05日 17時53分

プロ野球・オリックスからドラフト1位で指名された高川学園高校出身で東北福祉大の椋木蓮投手が球団と仮契約を結び、「来年、2年連続優勝の力になりたい」と意気込みを語りました。
高川学園出身の椋木投手は、スリークオーターから投げ込む最速154キロのストレートが持ち味の右ピッチャーで、先月のドラフト会議で、オリックスから1位で指名されました。
5日は仙台市内のホテルで球団と入団交渉を行い、いずれも推定で契約金1億円に出来高払い5000万円、年俸1600万円で仮契約を結びました。
背番号は、希望していた10番台の「15」に決まりました。
会見で椋木投手は、「15と聞いたら椋木、椋木が付けているから背番号15をつけたいと思ってもらえる選手になりたい」と述べた上で、「先発でも抑えでも任された場所で役割を果たし、来年、2年連続優勝の力になりたい」と意気込んでいました。
オリックスの入団会見は来月中旬に大阪市内のホテルで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211105/4060011647.html

カープ新外国人 ドリュー・アンダーソン投手と契約合意
11月04日 18時38分

プロ野球・カープは、来シーズンの新外国人選手として150キロを超えるストレートを投げる右投げのドリュー・アンダーソン投手との契約が合意に達したと発表しました。
アンダーソン投手はアメリカ出身の27歳。
1メートル90センチの長身からの150キロを超えるストレートに加え、スライダー、カーブ、チェンジアップも投げる右投げのピッチャーです。
今シーズンは大リーグのレンジャーズで先発1試合を含む9試合、合わせて22イニングを投げて1勝1敗、防御率3.27で大リーグ通算では、5シーズンで通算19試合に登板して1勝3敗、防御率6.50の成績でした。
球団によりますと、アンダーソン投手とは、いずれも推定で契約金3420万円、年俸7980万円プラス出来高払いの契約で合意し背番号は未定だということです。
アンダーソン投手は、「カープの一員になれたことをとても光栄に思っています。努力して真剣に取り組めば広島に優勝を届けることが出来ると思っています」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211104/4000014940.html

カープ育成4位指名 中部学院大の坂田怜投手が球団と仮契約
11月04日 18時25分

プロ野球ドラフト会議でカープから「育成4位」で指名された岐阜県の中部学院大学の坂田怜投手が4日、岐阜市で球団と仮契約を結び、「自分の持ち味のナックルボールを広島にも広めたい」と意気込みを語りました。
中部学院大学の坂田投手は、身長1メートル88センチの右ピッチャーです。
大学在学中に心臓付近の大動脈の病気で手術を受け、その後、速球にかわるピッチングの柱としてナックルボールを身につけました。
正確なコントロールと緩急をつけたピッチングが特徴です。
坂田投手は10月のドラフト会議でカープから「育成4位」で指名され、4日、岐阜県岐阜市のホテルで松本有史スカウトなどとの契約交渉に臨みました。
その結果、いずれも推定で▽契約金にあたる支度金が330万円、▽年俸300万円で仮契約を結びました。
交渉のあと坂田投手は、「契約書にサインをして実感が湧いてきました。持ち味のナックルボールで強豪チームを抑えられる投手になり、ナックルボールを広島にも広めたい」と意気込みを語りました。
松本スカウトは、「坂田投手は一生懸命練習に取り組む根性のある選手。1日も早くマツダスタジアムでナックルボールを投げられるよう頑張ってほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211104/4000014939.html

西武ドラフト1位指名 西日本工業大学の隅田投手が仮契約
11月01日 19時06分

プロ野球・西武からドラフト1位で指名された西日本工業大学の隅田知一郎投手が球団と仮契約を結び、「優勝のため先発ローテーションに入りたい」と意気込みを示しました。
隅田投手は最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーで、10月のドラフト会議では4球団から1位指名され、抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
きょうは北九州市小倉北区浅野2丁目のリーガロイヤルホテル小倉で、球団本部編成グループの潮崎哲也ディレクターなどと入団交渉を行い、いずれも推定で、▼契約金1億円に出来高払い5000万円、▼年俸1600万円で仮契約を結びました。
このあとの会見で隅田投手は、「球団からの期待が契約の数字に表れていると思う。西武の優勝のために先発ローテーションに入ることを目標にして、キャンプに向けて練習に取り組みたい」と意気込みを示しました。
潮崎ディレクターは、「4球団競合の1位なので高い評価をしている。西武の投手陣は豊富ではないので必ずローテーションに入ってくれると期待している」と、即戦力としての活躍に期待を寄せていました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211101/5010013782.html

西武ドラフト1位指名 隅田投手が球団と仮契約
11月01日 16時28分

プロ野球・西武からドラフト1位で指名された西日本工業大学の隅田知一郎投手が球団と仮契約を結び、「西武の優勝のため先発ローテーションに入りたい」と意気込みを話しました。
隅田投手は最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーで、先月のドラフト会議では4球団から1位指名され、抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
1日は北九州市小倉北区浅野2丁目のリーガロイヤルホテル小倉、球団本部編成グループの潮崎哲也ディレクターなどと入団交渉を行い、いずれも推定で契約金1億円に出来高払い5000万円、年俸1600万円で仮契約を結びました。
背番号はまだ決まっていないということです。
このあとの会見で、隅田投手は「球団からの期待が契約の数字に表れていると思います。西武の優勝のために先発ローテーションに入ることを目標にして、キャンプに向けて練習に取り組みたい」と意気込みを話しました。
潮崎ディレクターは「4球団競合の1位なので高い評価をしている。西武の投手陣は豊富じゃないので、必ずローテーションに入ってくれると期待している」と即戦力での活躍に期待を寄せていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211101/5020009869.html

西武ドラフト1位 大村出身の隅田投手 球団と仮契約
11月01日 14時30分

大村市出身でプロ野球・西武からドラフト1位で指名された西日本工業大学の隅田知一郎投手が球団と仮契約を結び、「優勝のため先発ローテーションに入りたい」と意気込みを示しました。
大村市出身で、波佐見高校では甲子園出場を経験した隅田投手は、最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーで、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた10月11日のドラフト会議では4球団(埼玉西武ライオンズ、広島東洋カープ、読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ)から1位指名され、抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
1日は、福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目のリーガロイヤルホテル小倉で球団本部編成グループの潮崎哲也ディレクターなどと入団交渉を行い、いずれも推定で契約金1億円に出来高払い5000万円、年俸1600万円で仮契約を結びました。
このあとの会見で、隅田投手は「球団からの期待が契約の数字に表れていると思う。西武の優勝のために先発ローテーションに入ることを目標にして、キャンプに向けて練習に取り組みたい」と意気込みを示しました。
潮崎ディレクターは「4球団競合の1位なので高い評価をしている。西武の投手陣は豊富ではないので、必ずローテーションに入ってくれると期待している」と即戦力としての活躍に期待を寄せていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211101/5030013170.html
https://www.nishitech.ac.jp/news/archives/1091/page:on
https://sp.seibulions.jp/news/detail/00005118.html

カープ 育成3位 高岡第一高の中村投手に指名あいさつ
10月27日 19時44分

プロ野球のドラフト会議でカープから育成3位で指名された高岡第一高校の中村来生投手が、球団から指名のあいさつを受け、「ファンから長く愛される選手になりたい」と意気込みを述べました。
中村投手は身長1メートル90センチ、体重76キロの右投げ。
最速145キロの、長身から投げ下ろす角度のあるストレートが持ち味です。
27日は、高岡第一高校にカープのスカウト2人が訪れ、中村投手は、野球部の村本忠秀監督らとともに指名のあいさつを受けました。
この中でスカウトの高山健一さんは、「身長があり、伸びしろもあるという部分を評価し、指名させていただいた。まずは体作りをして早く支配下登録されるように頑張ってほしい」と期待を述べました。
あいさつの後、中村投手は、佐々岡真司監督のサインがかかれた、ドラフト会議のIDカードを受け取り、カープの帽子をかぶって記念撮影に応じました。
中村投手は、「何事も最初が大事なのでキャンプからしっかりアピールできるように頑張っていきたい。一軍で投げられるピッチャーになり、富山と広島のファンから長く愛される選手になりたいです」と話していました。
中村投手は11月、球団と仮契約を結ぶ予定です。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211027/4000014836.html

西武のドラフト1位 隅田知一郎投手が北橋市長を訪問
10月26日 17時37分

プロ野球のドラフト会議で西武から1位で指名された、西日本工業大学の隅田知一郎投手が北九州市役所を訪れ、北橋市長にプロでの抱負を伝えました。
隅田投手は、最速150キロのストレートと多彩な変化球を持ち味とする大学屈指の左ピッチャーで、今月11日のドラフト会議では、交渉権を獲得した西武など4球団から1位で指名されました。
西日本工業大学が苅田町のほか北九州市にもキャンパスがあることから、隅田投手は26日、北九州市役所を訪れ、北橋市長に指名の報告をしました。
北橋市長が「北九州市にゆかりの深い大学から、プロ野球のすばらしい投手が誕生したことは、大きな誇りです」と声をかけたのに対し、隅田投手は「北九州市や西日本工業大学で4年間積み上げてきたものを今後に生かし、北九州市民球場で投げる機会があったら、いい報告ができるよう頑張りたい」などとプロの舞台での活躍を誓っていました。
隅田投手は、来月1日に北九州市内で球団と仮契約を結ぶ予定です。
会談の後、隅田投手は「一生忘れることができない4年間を過ごせたのが北九州市です。平尾台を走るなど、きつい思い出がたくさんありますが、それがあったからこそ、今の自分があると思います。九州の方々から応援してもらえるような選手を目指して頑張りたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211026/5020009836.html

ソフトバンク育成指名の加藤晴空選手 球団が指名あいさつ
10月26日 12時20分

プロ野球のドラフト会議でソフトバンクから育成枠で指名された東明館高校の加藤晴空選手が球団から指名のあいさつを受けました。
25日基山町の東明館高校を訪れたのは、福岡ソフトバンクホークスのスカウトを務める岩井隆之さんと宮田喜久さんの2人です。
育成10位で指名された加藤晴空選手は、校長室でスカウト2人とあいさつしました。
加藤選手は、スカウトの岩井さんから「キャッチャーだが足も速くバッティングも魅力的で違うポジションができるぐらいの身体能力がある。3拍子そろった選手のため指名しました」と素質や将来への期待を伝えられました。
そして加藤選手は、ソフトバンクの帽子をかぶせてもらっていました。
加藤選手は、野球部のキャプテンで強肩の捕手として活躍し、ことしの夏、東明館高校を初の甲子園出場に導きました。
加藤選手は、年明けにソフトバンクの寮に入り、自主トレーニングに参加する予定だということです。
加藤選手は「ホークスの一員になれてうれしいです。走れるキャッチャーとしてアピールしていきたい。少しでも早く支配下選手になれるよう全力で頑張ります」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211026/5080010245.html
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