
〈11/3(水・文化の日)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22297 (写真入り記事)

「自由恋愛と本物恋愛」
結婚をしていない男女が、婚前、あるいは、婚外交渉を持つことを自由恋愛というそうです。言葉自体は美しいですし、自由に恋愛することは何も悪くはありません。
しかし、聖書は、婚前(婚外)交渉を「罪である!」と断言します。
なぜ罪なのでしょうか?
神は、私たちの恋愛に口出しをして、楽しみを奪ってしまう酷で厳しい方なのでしょうか?
聖書は一貫して、「神は愛なり」と語りますが、婚前交渉することは、愛ではないからです。
本当に相手を愛し、大切に思ったら、男女を夫婦として一生涯結びつけ、新しい命を授かるような神聖な行為を簡単に行うことはできないはずです。
「お互いに愛し合っているのに何が悪いんですか?」
「誰にも迷惑をかけていませんよ!」
しかし、その愛は、相手の人格を愛しているのではなく、自分の欲望を愛しているのです。
自分の欲を満たすために、相手を利用しているとしたら、愛とはかけ離れています。
また、誰にも迷惑をかけないなんていうことはありません。別れる時には互いに相手を深く傷つけ合います。
妊娠したなら、人口中絶をせざるを得ないこともあります。
お互いの家族や友人を失望させたり、不快な思いを与える可能性もあります。
有名な哲学者は、「男を動かす一番強いエネルギーは、女性を喜ばせたいという気持ちだ!」と言いました。
この世の中に、男か女のどちらかしかいないとしたら、面白くないだろうと思います。
また、恋愛を禁止されたとしたら、生きる楽しみや喜びは半減してしまうでしょう。
神は、性関係を禁止しておられるのではありません。夫婦の性関係を祝福し、「それを喜び楽しみなさい」とすすめています。
神が禁止しているのは、婚外交渉です。
老人ホームで、90歳を超えた男女が、再婚をしたというニュースを聞いたことがあります。年を取っても恋愛をするものなのだと驚きました。
きっとこの夫婦は、ハネムーンを楽しみ、20歳や30歳は若返って、生きる楽しみを感じているのではないかと思います。
年を取っても恋愛をするとしたら、若い人は、どれだけ恋愛の情熱が満ちあふれ、抑えがたい情欲があることでしょう。
しかし、性欲は抑圧するのは健全ではありません。心を欲望に向けるのではなく、心を相手に向け、相手の人格を愛し、大切に思う方向に心の向きを変えて行くことです。
その時、恋愛をする男女は、結婚を真剣に考えるようになり、結婚に向かいます。
最近は、「結婚相手が見つからないで結婚しない人」ではなく、「結婚できるのに結婚をしない」、草食系の人が増えているそうですが、「結婚をしない」もう一つの理由として、婚前交渉を持ち、同棲したり、結婚をしない付き合いを続けているからです。
同棲や肉体関係を持ち続けながら結婚しないカップルは、お互いに責任がないので気楽です。ゆえに楽しいです。さらに、いつ別れてもおかしくない気軽さが、お互いの新鮮さを保ちます。
長いこと、同棲生活を続けた男女が、ついに入籍することになり、「良かった!」と思って喜んでいたら、程なくして別れてしまったカップルを知っています。
同棲生活時代は、「いつ切れるかわからない!?」という不安定な絆が、かえってお互いを燃えさせましたが、結婚した途端、切っても切れない関係になり、重荷となって、束縛し合うことになり、相手を自分の都合のいいように変えようとして、関係がまずくなっていったようです。
人は、「しなさい!」と言われれば「したくない!」という気持ちが湧き上がり、「してはいけない!」と言われると「したい!」ものです。「わかっていてもやめられない!」 それが、聖書が教える罪の性質です。
「自由恋愛」ではなく、「本物恋愛」をして、結婚に向かってください。ズルズルと、付かず離れずということはあり得ません。男女関係は、「all or nothing」つまり、「イエスかノー」「黒か白」「0か100」です。
これから結婚を考えているカップルがいたら、婚前交渉はせず、結婚をするまで楽しみに待って下さい。これが、長い目で見て二人の結婚生活を祝福します。
軽々しく肉体関係を持った男女は、「相手を信頼できない」というリサーチ結果があります。
理由は、「会ったその日に関係を持ったあの人は、私の知らないところで、別の人とも同じように浮気をするかも知れない!?」と考えるからだそうです。
仮に、浮気はしなくても、心の中で「あの人いいなー」「この人と結婚をすれば良かったなー」と浮気をしているかも知れませんし、相手を信じられないで、信じ合えない夫婦は、同じ屋根の下に住み、肉体は一つでも、心がかけ離れていて寂しい関係です。
しかし、お互いに、結婚をするまで固く純潔を守り、愛し合って結婚をしたとしたら、お互いに相手を信頼します。「あの人は絶対に節操を守り、私以外の人と関係を持つなどあり得ない!」と、信頼し、安心することができます。
聖書は、『「それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる」。この奥義は偉大です』と語ります。
自由恋愛ではなく、本物恋愛をし、結婚をし、生涯変わらない幸せな家庭を築き上げていってください。祝福を祈ります。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『

<毎日更新>【10/16(土)大久保駅 路傍伝道の動画〈前半〉】
https://youtu.be/puFfliFA_aI

<週一更新>【10/31(日)新宿福興教会 主日礼拝 動画】
https://youtu.be/gs1qNPS0KuI (朝礼拝)
https://youtu.be/oUk0OJPBlFI (夕礼拝)

<不定期更新>【テレビ説教の動画(新シリーズ�ぁ法�
https://youtu.be/2GmBTdXv0-M

<不定期更新>【日本全国23局のFMラジオでの説教の音源】
「続・ぶとうの木と枝」
https://www.seishobridge.com/content/detail/id=2144

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介の動画】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

<本日の活動予定>
・中野駅 路傍伝道(16時〜18時)
・世田谷、渋谷に仕事(夜)

「編集後記的メッセージ 『主の訓練を喜んで受けよう!』」
衆議院総選挙が終わり、結果を見て、「『3A政治(安倍・甘利・麻生)』に対する不満が吹き出した」。しかし、「政治の安定を求める」というような、絶妙なバランスが民意によって顕されたのではないかと感じます。
政治家にとって一番大きな問題となり得ることは、「金」と「女(男)」の問題です。
甘利幹事長が辞意を表明し、それが受理されて、後任として、茂木外務大臣が就くことになりました。
茂木さんは、「瞬間湯沸かし器」と言われるほどの気性の荒さがあると言われます。幹事長は、党をまとめることが大切ですので、そこが一つの課題ですが、前述のような、「金」と「女(男)」の問題が出なければ、何とか参議院選挙を無難に戦って、岸田内閣と共に幹事長を務めていけるのではないかと思います。
政治家の場合は、お金は十分にもらっていますので、その持っているもので満足したら良いのです。
また、権力者ですから、結婚相手候補者はたくさんいるはずです。一人の配偶者を大切にし、満足したら良いのです。
難しくないはずです。
しかし、それがそうではないのです。
力を得て、思い通りになる領域が広がることで、欲望も羽を広げるのです。
今、権力やお金を得ていない人でも、ないから小さくなり、必死で生きているので問題は起きていなくても、後に権力を得たら、同じような問題が起こり得ます。
神との関係の中で、今与えられているもので満足をし、感謝をし、地道に生きていくことから、将来、どのようになったとしても、「金」と「女(男)」の問題に負けない、そして、誘惑に打ち勝てる生き方につながっていくはずです。
それは、一朝一夕に身につくのではないのです。
創世記に出て来るヨセフは、牢屋に入れられた生活の中で、長年の訓練を受けました。
神様の目から見て、「よし!」と思われた時に、エジプトの国務大臣になりました。
今、ヨセフにとっての牢屋生活のような、日の目を見ないような生き方を強いられている人がいたら、愚痴や文句を言ったり、成功している人を妬むのではなく、主からの訓練を受けていることを覚えて、感謝したいと思います。
�〇�っているもので満足する心です。
「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです」(第一テモテ6:6〜8)。
�⊆腓�ら養われることに信頼することです。
「【主】は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます」(詩篇23:1〜2)。
�E靴吠�を積むことです。神への献金です。
あなたは、今のままでは終わりません。やがて、もっともっと大きな祝福を得る日が来るのです。
今日のこの日も、主からの訓練を喜んで受けていきましょう。
それは、「あなたを長く祝福したい」という神の愛なのです。
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