今日はWSもないですしフェニックスも昨日で終わりましたしCSまでやることもないですし…ということでパ・リーグの総括やっちゃいましょう。
・1位:バファローズ(前年6位・監督:西村・代行中嶋→中嶋)
昨年から大きくジャンプアップする要素は正直そんなに感じられなかったんですが…まぁ失点が大きく減った(昨年換算と比較して-102点)というのが大きかったのかな?まぁ主たる要因はびっくり人間に加え宮城が前半戦でほぼほぼ無双状態だったってのが大きいんですが。
・2位:マリーンズ(前年2位・監督:井口→井口)
投手成績(失点・防御率)は最悪だった2017年から比較すると年々下がってきていて、打つ方も対前年比で得点が+31でリーグトップだったんですが…びっくり人間クラスが出てくるとどうしてもヒットすら出ねえとなってしまうのがちょっとキツいかなぁってところなんですよねぇ。打撃成績に関しては実は2019年の方が数字がよかったんですねぇ…というか去年は得失点差マイナスで2位とかいうわけのわからんことやってたのか
・3位:イーグルス(前年4位・監督:三木→石井)
今年は田中将が帰ってきたということもありまして投手成績は対前年比でよくなってるんですが、打線の落ち込みがそれ以上という感じでした。
・4位:ホークス(前年1位・監督:工藤→工藤)
投手陣は後ろがガタガタになったということもあって数字を落とし(まぁそうは言ってもトータルだとリーグトップなんですが)、打つ方も周東グラシアルがいなくなったのを筆頭にいろいろと過渡期という感じとなって今年は大きく下振れしたという感じでした。とはいえここまで落ち込むんかというのが正直なところでしたが。
・5位:ファイターズ(前年5位・監督:栗山→栗山)
投げる方は伊藤加藤バーヘイゲンあたりが伸びた(伊藤はルーキーですが)こともあって駒の数が増えたなというところではありましたが、如何せん打つ方が低空飛行でした。まぁHR数が少ないのは札幌ドームということもあろうかとは思いますが…まぁ今は過渡期ですね。いろいろ事情があったとはいえチームの顔を放出せざるを得なくなったので致し方なしといったところでしたが。
・6位:ライオンズ(前年3位・監督:辻→辻)
防御率と失点がリーグワーストであっても打率得点がリーグトップなら優勝できるでというのをやっていたんですが、去年今年と打つ方がドーンと落ちたというのがこの成績になった主たる要因でしょうね。やっぱり秋山の穴は埋められていないなぁといったところでしょうか。ただまぁ来年は今年その穴を埋める勢いでスタートを切ったもののスペって消えていった若林が戻ってくるでしょうし…そこらへん次第かなぁ。
・明日はワールドシリーズのG6です。セ・リーグの方は木曜か金曜か…そこらへんは明日の(向こうの日付的には今日)のATL次第です。
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