女性をテーマにした絵画や版画・彫刻など様々な作品を集めたコレクション展
「華」2021ー描かれた女性の輝きー (アートフォースM&K)主催、中日新聞社東海本社
後援ーが森町一宮小國神社の研修室で開かれている。11月3日まで。油彩模写の積木節
雄さん(浜松市中区)や油彩肖像画の山田潔さん(浜松市浜北区)、シルク版画の谷光洋
さん(同市東区)、キルトアートの徳嵩よし江さん(長野県松本市)ら多彩なジャンルの
作家12人による約50点を展示している。会場には「赤い花と乳房」(ゴーギャン)や
フェルメールの作品等の名画の模写や、「熊野御前」などを題材に繊細なタッチで表現し
たシルク版画、女性のあでやかさをイメージしたキルトアート。狂言の女面「乙」など、
女性の美や内面を追求した作品の数々が並ぶ。女性ビルダーをモチーフにした横尾忠則氏
のアートポスターもあり、訪れた人たちが興味深そうに見入っている。会場は午前9時〜
午後5時。入場料は350円(中学生以下は無料)11月3日まで開催。
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