mixiユーザー(id:64142320)

2021年10月27日08:35

33 view

衆議院選挙2021��

衆議院選挙 期日前投票始まる
10月20日 11時18分

19日に公示された衆議院選挙で、投票日に投票所に行くことができない有権者を対象にした期日前投票が、20日から始まりました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票所に行くことができない有権者が事前に投票することができる制度です。
19日に公示され、今月31日に投票が行われる衆議院選挙では、県内で合わせて171の期日前投票所が設けられ、このうち、64の投票所では20日から期日前投票が始まりました。
長崎市大黒町の交通産業ビルの6階に設けられた投票所では、新型コロナウイルス対策として入り口に消毒液が置かれ、投票券を手渡しでなく、交付機から直接取ってもらうなどの措置が取られる中、有権者が次々と訪れ、さっそく票を投じていました。
県選挙管理委員会によりますと、前回・平成29年の衆議院選挙では、県内の投票者数全体のおよそ39%にあたる25万人余りが期日前投票を行ったということです。
投票所の入場券は各自治体で発送が始まっていますが、届いていない場合など入場券がなくても、住所や生年月日などで本人と確認できれば投票することができます。
期日前投票は、一部の投票所を除いて投票日前日の今月30日まで受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211020/5030013061.html

衆議院選挙の期日前投票始まる
10月20日 10時44分

19日に公示された衆議院選挙の期日前投票が20日から県内各地の投票所で始まり、朝から有権者が訪れて一票を投じています。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行、それに冠婚葬祭などで投票に行くことができない有権者が、簡単な手続きで事前に投票できる制度です。
19日に公示された衆議院選挙の期日前投票は、20日から県内各地で始まり、このうち、那覇市役所1階に設けられた投票所には、午前8時半の受け付け開始から有権者が次々に訪れていました。
訪れた有権者は、投票日に投票できない理由などを紙に記入したあと、投票用紙を受け取り、候補者や政党の名前を書いて、1票を投じていました。
県選挙管理委員会によりますと、前回、4年前の衆議院選挙で、期日前投票を利用した人は、31万8021人と、有権者の27.5パーセントとなっています。
衆議院選挙の期日前投票は、一部を除いて投票日前日の今月30日までの間、各地の市役所や役場などで午前8時半から午後8時まで行われています。
県選挙管理委員会は投票日当日に投票に行けない人は棄権することなく積極的に期日前投票を活用して欲しいと呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211020/5090015981.html

衆議院選挙20日から期日前投票始まる
10月20日 06時06分

19日、衆議院選挙が公示され、沖縄県内4つの小選挙区には、11人が立候補しました、期日前投票は20日から始まります。
19日に公示された第49回衆議院選挙には沖縄1区に3人、沖縄2区に4人、沖縄3区に2人、沖縄4区に2人の合わせて11人が立候補しました。
今回の衆議院選挙では、沖縄振興策や新型コロナウイルス対策、アメリカ軍普天間基地の移設計画への対応などをめぐって論戦が繰り広げられる見通しです。
衆議院選挙の県内の投票率は、前々回・平成26年の選挙では52.36%と過去最低となりましたが、前回・平成29年の選挙は56.38%と4.02ポイント高くなりました。
今回はコロナ禍の中で、初めて行われる全国規模の選挙で投票率の行方も注目されます。
期日前投票は、20日から始まり、繰り上げ投票が実施される竹富町を除いて投票日前日の今月30日まで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211020/5090015976.html

衆院選に有権者は ”言ったこと実現を” ”コロナ改善を”
10月19日 20時23分

きょう公示された衆議院選挙について、JR大分駅前で街の人たちに話を聞きました。
このうち、60代の男性は「正しく説明し、言ったことをきちんと実現するために動いてくれそうな候補者や政党を選びたい」と話していました。
20代の看護師の女性は「厳しい状態におかれている医療従事者への政策にしっかり取り組んで欲しい。新型コロナの状況を改善してくれそうな人に投票したい」と話していました。
別の60代の男性は「投票には行くが、各党がばらまき政策ばかりで今後の日本をどうするのか見えてこない。リーダーシップのある候補者や政党がないと不安を感じる」と話していました。
一方、20代から30代の比較的若い世代の人からは「あまり考えていない」とか「投票には行かないかもしれない」といった消極的な意見も聞かれました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211019/5070011091.html

衆院選公示 県内3小選挙区に9人立候補 12日間の選挙戦に
10月19日 20時13分

衆議院選挙が19日、公示され、大分県内の3つの小選挙区には、合わせて9人が立候補し、今月31日の投票日に向けて、12日間の選挙戦に入りました。
このうち、大分1区に立候補を届け出たのは、届け出順に、無所属の新人、西宮重貴氏(43)、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反での新人、野中美咲氏(25)、共産党の新人、山下魁氏(44)、自民党の新人、高橋舞子氏(33)、無所属の前の議員で、立憲民主党県連と国民民主党県連が支持する吉良州司氏(63)の5人です。
大分2区に立候補を届け出たのは、届け出順に自民党の前の議員で、公明党が推薦する衛藤征士郎氏(80)、立憲民主党の前の議員で、国民民主党県連と社民党県連合が支持する吉川元氏(55)の2人です。
大分3区に立候補を届け出たのは、届け出順に、立憲民主党の前の議員で、国民民主党県連と社民党県連合が支持する横光克彦氏(77)、自民党の前の議員で、公明党が推薦する岩屋毅氏(64)の2人です。
今回の衆議院選挙は、コロナ禍で初めての全国規模で行われる選挙戦となり、新型コロナウイルス対策や経済政策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
また、大分県内では、記録的な豪雨などの災害からの復旧・復興や、災害に強い町づくり、さらに少子高齢化対策などの問題にも注目が集まりそうです。
投票は今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211019/5070011090.html

衆院選公示 県内の3小選挙区 計9人が立候補
10月19日 20時05分

第49回衆議院選挙が19日、公示され、県内の3つの小選挙区には、合わせて9人が立候補し、今月31日の投票日に向けて、12日間の選挙戦に入りました。
宮崎1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前の議員で公明党が推薦する武井俊輔氏(46歳)、無所属の新人の脇谷のりこ氏(64歳)、立憲民主党の新人で、社民党宮崎県連合が推薦する渡辺創氏(44歳)、日本維新の会の新人の外山斎氏(45歳)の4人です。
宮崎2区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前の議員で公明党が推薦する江藤拓氏(61歳)、国民民主党の新人で、社民党宮崎県連合が推薦する長友慎治氏(44歳)の2人です。
宮崎3区に立候補したのは、届け出順に、共産党の新人で、社民党宮崎県連合が支持する松本隆氏(60歳)、自民党の前の議員で、公明党が推薦する古川禎久氏(56歳)、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反での新人の重黒木優平氏(34歳)の3人です。
今回の衆議院選挙は、コロナ禍で初めてとなる全国規模の国政選挙で、これまでの感染対策の評価や落ち込んだ経済の立て直しなどをめぐって、論戦が交わされる見通しです。
投票は今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211019/5060010925.html

衆院選公示 山口県は4選挙区で9人立候補
10月19日 19時12分

衆議院選挙が19日公示され、県内4つの選挙区であわせて9人が立候補し、12日間の選挙戦に入りました。
衆議院選挙の立候補の受け付けは19日、県庁で行われ、県内4つの小選挙区に9人が立候補しました。
山口1区に立候補したのは届け出順に▽立憲民主党の新人の大内一也氏(48)、▽自民党の前の議員で公明党が推薦する高村正大氏(50)の2人です。
山口2区に立候補したのは届け出順に、▽共産党の新人の松田一志氏(64)、▽自民党の前の議員で公明党が推薦する岸信夫氏(62)の2人です。
山口3区に立候補したのは届け出順に▽立憲民主党の新人の坂本史子氏(66)、▽自民党の新人で公明党が推薦する林芳正氏(60)の2人です。
山口4区に立候補したのは届け出順に、▽自民党の前の議員で公明党が推薦する安倍晋三氏(67)、▽れいわ新選組の新人の竹村克司氏(49)、▽無所属の新人の大野頼子氏(47)の3人です。
岸田政権発足直後となる今回の選挙では、新型コロナウイルス対策や経済政策などのほか、歯止めがかからない人口減少対策など県内の課題についても論戦が交わされる見通しです。投票は一部の地域を除いて今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211019/4060011478.html

衆院選公示
10月19日 18時35分

衆議院選挙が19日公示され、熊本県内の4つの小選挙区には、合わせて10人が立候補し、12日間の選挙戦がスタートしました。
立候補した方を届け出順にお伝えします。
まず熊本1区です。
▼立憲民主党の新人、濱田大造氏(51)と
▼自民党の前の議員、木原稔氏(52)の2人が立候補しました。
続いて熊本2区です。
▼自民党の前の議員で、公明党が推薦する野田毅氏(80)▼無所属の新人、西野太亮氏(43)▼共産党の新人、橋田芳昭氏(66)の3人が立候補しました。
続いて熊本3区です。
▼「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人、本間明子氏(40)、▼自民党の前の議員で、公明党が推薦する坂本哲志氏(70)、▼社民党の新人、馬場功世氏(70)の3人が立候補しました。
続いて熊本4区です。
▼自民党の前の議員で、公明党が推薦する金子恭之氏(60)、▼立憲民主党の前の議員、矢上雅義氏(61)の2人が立候補しました。
今回の選挙は、新型コロナウイルスの感染拡大後、初めての全国規模の国政選挙となることから、今後の感染対策や経済の立て直しなどをめぐって論戦が交わされる見通しです。
投票は今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211019/5000013739.html

衆院選公示 4人が立候補 選挙戦始まる
10月19日 18時08分

衆議院選挙が19日公示されました。佐賀県の2つの小選挙区には、あわせて4人が立候補を届け出て、12日間の選挙戦が始まりました。
【佐賀1区】
佐賀1区は佐賀市や鳥栖市など、県の東側の地域にある、あわせて7つの市と町からなる選挙区です。
佐賀1区に立候補したのは、届け出順に、▼自民党の前の議員、岩田和親氏(48)、▼立憲民主党の前の議員で野党統一候補の原口一博氏(62)の2人です。
岩田和親候補は「新型コロナに加えて、佐賀の場合は災害もある。このような状況のなかで苦しんでいる皆さんをしっかりと支えることができる取り組みを進めていく。感染状況が落ち着いているいま、次の波に備えてしっかりとした医療体制を整備し、次なる給付金をはじめとした経済対策を岸田政権のもとでしっかりと打ち出していく。この暗い、つらい状況だからこそ、未来への希望をしっかりと示していきたい」と訴えました。
原口一博候補は「年金が減っているのはこの25年で日本経済がデフレによって縮んだためだ。勝っている人間が負けている人間に対し『あなたの努力が足りないからだ』と言っているような今の経済政策を変えていく。雇用のあり方も、岸田総理の言うやり方ではなく日本全体で消費税を下げ、消費税をなくし、いまの緊縮と増税の路線を根本から変える。すべての人の命と暮らしを助けるために絶対に負けられない選挙だ」と訴えました。
【佐賀2区】
佐賀2区は、唐津市や伊万里市、武雄市や小城市など、県の西側の地域にあるあわせて13の市と町からなる選挙区です。
佐賀2区に立候補したのは届け出順に▼立憲民主党の前の議員で野党統一候補の大串博志氏(56)、▼自民党の前の議員で公明党が推薦する古川康氏(63)の2人です。
大串博志候補は「アベノミクスの9年間では大都市や大企業がどんどん強くなり、裕福な人がどんどん裕福になった。しかし地方が厳しいままなのは政策が間違っているからだ。日本の税金制度はゆがみ、大きな企業ほど優遇措置が受けられるようになっている。一部に有利な仕組みになっているものをなんとしても変えていきたい。そのために私にできることは2区で勝ち抜くこと。暮らしは変わるということを佐賀から発信したい」と訴えました。
古川康候補は「地域のために役に立つ、日本のために仕事をする、この思い一心で4年間動いてきた。私はこれからも地域にとって必要な議員、地域にとって役に立つ議員を目指す。今も災害復旧、農林水産の世界で頑張らせていただいている。これからもみなさまの声を聞く、聞いて終わりにするのではなく聞いて届ける、それを形にしていきたい。何としても今回は比例復活ではなく、小選挙区で地域の代表として勝っていきたい」と訴えました。
前回の選挙は、県内2つの小選挙区では、いずれも野党系の候補が議席を獲得し、与党の候補は、比例代表九州ブロックで復活当選しました。
今回の選挙で、佐賀県内では、新型コロナウイルスの影響で落ち込みが続く地域経済の立て直しや、ことし8月の記録的な大雨などの災害を踏まえた防災対策や社会基盤整備のあり方などをめぐって、論戦が繰り広げられる見通しです。
投票日は今月31日です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211019/5080010209.html

衆院選公示 県内4選挙区に11人立候補
10月19日 13時37分

衆議院選挙が19日公示され、県内4つの選挙区にはあわせて11人が立候補し、今月31日の投票日に向けて12日間の選挙戦に入りました。
沖縄1区に立候補したのは、届け出順に共産党の前の議員の赤嶺政賢氏(73)、自民党の前の議員で公明党が推薦する國場幸之助氏(48)、無所属の前の議員の下地幹郎氏(60)の3人です。
沖縄2区に立候補したのは、自民党の前の議員で公明党が推薦する宮崎政久氏(56)、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反での新人の中村幸也氏(41)、社民党の新人の新垣邦男氏(65)、日本維新の会の新人の山川泰博氏(51)の4人です。
沖縄3区に立候補したのは、立憲民主党の前の議員の屋良朝博氏(59)、自民党の新人で公明党が推薦する元参議院議員の島尻安伊子氏(56)の2人です。
沖縄4区に立候補したのは、自民党の前の議員で公明党が推薦する西銘恒三郎氏(67)、立憲民主党の新人の金城徹氏(68)の2人です。
このうち、沖縄1区では、赤嶺候補が「辺野古に新基地をつくれば普天間基地は返してあげるという政府の考えは理不尽極まりない。政府関係者は誰1人として完成の見通しを立てられずにいる実現不可能な計画であり、この選挙に勝利し新基地建設を止めましょう」と訴えました。
國場候補は「基地問題反対一辺倒だけでは沖縄の未来はない。新型コロナからいかにして観光産業をはじめとする地域の経済を立て直していくのか。自民・公明の政権与党でないとこれができない。沖縄の発展なくして日本の発展はない」と訴えました。
下地候補は「普天間基地の名護市辺野古への移設計画に賛成ですか、反対ですか、この論議にはもうくみしません。私がくみする論議は、沖縄の基地負担軽減をどんな形でできるのかということだ。提案をできる下地幹郎でありたいと考えている」と訴えました。
沖縄2区では、宮崎候補が「新型コロナウイルスの影響で日本全体が困った状態になっている。医療を中心とする対策をしっかりと進めたうえで、各種の支援策を通じて人々の暮らしが立てるようにしていき、県民の命と暮らしを守り抜いていきたい」と訴えました。
中村候補は「NHKをぶっこわす。沖縄の貧困率は高く、安心して子どもたちが暮らせ、親が子育てできる環境づくりを支援したい」と訴えました。
新垣候補は「岸田政権は県民に寄り添うと言っているが、それは口先だけで、普天間基地の辺野古への移設を認め、日米地位協定を変えることはない。『だめなものはだめ、嫌なものは嫌だ』と沖縄から国政や自民党政権にぶつけないといけない」と訴えました。
山川候補は「我々は身を切る改革を徹底して、国会議員の報酬や定数を3割カットし、改革を行う。その改革を行った財源でベーシックインカム、最低所得保障の制度を導入する。コロナで困っている国民のためにしっかりと働きたい」と訴えました。
沖縄3区では、屋良候補が「今回の岸田政権は安倍政権のコピー、『コピペ』と言われている政権だ。彼らが国民の民意をちゃんとくんで政治をしてきたのか。これを許してしまえば、日本の民主主義は壊れてしまう。絶対に負けてはいけない」と訴えました。
島尻候補は「新型コロナウイルスで疲弊したこの経済をどのように元どおりにするか、元どおり以上のものにどのように持って行くかが重要だ。次の沖縄振興特別措置法の審議の時には、今までになかった新しい柱を立てていきたい」と訴えました。
沖縄4区では、西銘候補が「岸田内閣の一員としてとにかく現場に出向いて、国民の声を真摯に聞いていく。新型コロナウイルス対策を徹底すると同時に、国民の暮らしを守っていく。これは、自民党・公明党の連立政権でなければ、できないことだ」と訴えました。
金城候補は「翁長前知事と共に『オール沖縄』の流れをつくり、常に先頭を走り続けてきた。名護市辺野古の新基地建設は反対だ。減税と給付金支給で、地域経済の回復をしっかり進めていく。玉城知事と共に、県民の命と暮らしをしっかり守る」と訴えました。
選挙戦では、沖縄振興策や新型コロナウイルス対策、アメリカ軍普天間基地の移設計画への対応などをめぐって論戦が繰り広げられる見通しです。
投票は、繰り上げ投票が行われる竹富町を除き、今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211019/5090015973.html

引退表明 自民党 河村元官房長官会見 有権者に感謝の気持ち
10月19日 12時44分

引退を表明した自民党の河村建夫元官房長官は、18日夜、山口市で会見し、「有権者に支えていただいてここまで頑張ることができた。感謝の念でいっぱいだ」と述べ、30年あまりの議員生活を振り返りました。
河村氏は、衆議院山口3区からの立候補を目指していましたが、同じ自民党の林芳正元文部科学大臣が公認候補になったことから、19日公示された衆議院選挙への立候補を見送り、引退する意向を表明していました。
河村氏は、18日夜、山口市のホテルで会見し、「これまで党の規則にのっとって公認を得るべく努力してきたが、党本部の方針が保守争わずということで私が勇退することになった」と説明しました。
そのうえで、「有権者に支えていただいてここまで頑張ることができた。感謝の念でいっぱいだ」と述べ、自身の30年余りにおよぶ議員生活を振り返りました。
そして、「これまでの経験はいろいろなところで生かせると思っている。別の形で地元のみなさん、国に対して恩返しの気持ちは忘れないでいたい」と述べ、今後の活動に意欲を示していました。
衆議院山口3区には、立憲民主党の坂本史子氏も立候補しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211019/4060011471.html

衆院選公示 4人が立候補
10月19日 12時18分

衆議院選挙がきょう公示されました。
佐賀県の2つの小選挙区には、あわせて4人が立候補を届け出て、12日間の選挙戦が始まりました。
【佐賀1区】
佐賀1区は、佐賀市や鳥栖市など、県の東側の地域にある、あわせて7つの市と町からなる選挙区です。
佐賀1区に立候補したのは、届け出順に、▼自民党の前の議員、岩田和親氏(48)▼立憲民主党の前の議員で野党統一候補の原口一博氏(62)の、2人です。
岩田和親候補は、「新型コロナに加えて、佐賀の場合は災害もある。このような状況のなかで苦しんでいる皆さんをしっかりと支えることができる取り組みを進めていく。感染状況が落ち着いているいま、次の波に備えてしっかりとした医療体制を整備し、次なる給付金をはじめとした経済対策を岸田政権のもとでしっかりと打ち出していく。この暗い、つらい状況だからこそ、未来への希望をしっかりと示していきたい」と訴えました。
原口一博候補は、「年金が減っているのはこの25年で日本経済がデフレによって縮んだためだ。勝っている人間が負けている人間に対し『あなたの努力が足りないからだ』と言っているような今の経済政策を変えていく。雇用のあり方も、岸田総理の言うやり方ではなく日本全体で消費税を下げ、消費税をなくし、いまの緊縮と増税の路線を根本から変える。すべての人の命と暮らしを助けるために絶対に負けられない選挙だ」と訴えました。
【佐賀2区】
佐賀2区は、唐津市や伊万里市、武雄市や小城市など、県の西側の地域にあるあわせて13の市と町からなる選挙区です。
佐賀2区に立候補したのは、届け出順に、▼立憲民主党の前の議員で野党統一候補の大串博志氏(56)▼自民党の前の議員で公明党が推薦する古川康氏(63)の、2人です。
大串博志候補は、「アベノミクスの9年間では大都市や大企業がどんどん強くなり、裕福な人がどんどん裕福になった。しかし地方が厳しいままなのは政策が間違っているからだ。日本の税金制度はゆがみ、大きな企業ほど優遇措置が受けられるようになっている。一部に有利な仕組みになっているものをなんとしても変えていきたい。そのために私にできることは2区で勝ち抜くこと。暮らしは変わるということを佐賀から発信したい」と訴えました。
古川康候補は、「地域のために役に立つ、日本のために仕事をする、この思い一心で4年間動いてきた。私はこれからも地域にとって必要な議員、地域にとって役に立つ議員を目指す。今も災害復旧、農林水産の世界で頑張らせていただいている。これからもみなさまの声を聞く、聞いて終わりにするのではなく聞いて届ける、それを形にしていきたい。何としても今回は比例復活ではなく、小選挙区で地域の代表として勝っていきたい」と訴えました。
前回の選挙は県内2つの小選挙区ではいずれも野党系の候補が議席を獲得し、与党の候補は比例代表九州ブロックで復活当選しました。
今回の選挙で、佐賀県内では、新型コロナウイルスの影響で落ち込みが続く地域経済の立て直しや、ことし8月の記録的な大雨などの災害を踏まえた防災対策や社会基盤整備のあり方などをめぐって論戦が繰り広げられる見通しです。
立候補の受け付けはきょう午後5時まで行われます。投票日は今月31日です
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211019/5080010205.html
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する