昨日は書かなかったけど、『優駿』11月号の発売で、優駿エッセイ賞の予選通過作品の発表があった。結果は・・
チ〜ン!!
でした(^_^;これで、2009年以来、2回の休みをはさんで11作連続の予選落ち。デビューからの6作で3回予選通過・入賞の勢いは、ただのあだ花だったみたいだ(^_^;まあ、それでも、あきらめたらそこで終わりなんで、今からネタを練って、来年も挑戦したいと思う。
ざっと名前を見ていると、近年コンスタントに名前を連ねている人もいて、安定して才能を発揮できるのは本当にうらやましい。今年は、私が鉄道趣味の師とする種村直樹先生(故人)を軸にしてかなり鉄道色の濃い作品を送ったが、過去のボツ作のエッセンスをつなげたような部分があって、それがよろしくなかったかなぁ・・。
今年の締切りの後に熊ちゃんの記録が生まれた。こうなったら、中山大障害・中山グランドジャンプを制し、東京ジャンプSにも勝ってもらって、満を持して原点回帰の濃い〜熊沢ネタで攻めてみたいな〜と思ったりもする(^_^;
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