2021年のレギュラーシーズンもいよいよ大詰め。
残り5試合を残してマジック4のマリーンズ、敗けは許されない中での戦いはやっている方も見ている方もしんどい
晩秋、日陰にいると寒さを覚える2021年10月24日の日曜日。
見事に晴れ渡ったZOZOマリンスタジアムでファイターズとの一戦を観戦してきました
ファイターズにとっては来季に向けた消化試合であるがマリーンズにとっては落とせない一戦……
スタンドのファンの雰囲気もファイターズ側とマリーンズ側で大きな差があった
外野スタンドは白く染まり、内野席も一塁側を中心に一階も二階も埋まっていた。
制限がなければきっとスタンドいっぱいにマリーンズファンが訪れ、物凄い盛り上がりを演出してくれただろうに本当に残業
しかし、制限された中でもマリーンズファンは入り口で配られた白い紙を持ってスタジアムを白く染めるパフォーマンスをみせていた。
声が出せなくても生まれる一体感……この時期にこれを感じられたのは本当に嬉しい

スタジアムの雰囲気は上々。
あとはゲームに勝つだけ
そんなドキドキとワクワクが交錯するなか、今日もゲームが始まった。
マリーンズの先発は石川。
ファイターズは若い立野。
マリーンズ先発の石川は初回から淡々としたピッチングでランナーを出してものらりくらり切り抜けるピッチング。
序盤、ちょっと落ち着かないかな?という感じもしたが石川専属のようになった田村ともいいコンビネーションが取れていたようだ。
調子が乗ってからは石川のペースでファイターズ打線に反撃の隙を与えなかった
石川がペースに乗るのに大いに貢献したのがエチェバリアの守備
エチェバリアはその身体能力でヒット性の当たりをダイナミックに阻止し、反撃の口火を消して回った
エチェバリアの守備には本当に魅了される。
たまにイージーなミスしたりもするが
小坂のようなため息の出る守備ではないけど歓声を上げてしまうアスリートの守備だ。
あとは打ってくれれば文句無い
そんなこんなで守る方は安心して見ていられた今日の試合。
しかし、攻撃の方は立野に苦戦
前回もいいようにやられた印象があったけど各打者なかなか捕らえられない
でも、そんな中で唯一、田村だけは立野にいいアプローチをできていた。
1打席目はチャンスを作るヒットを放ったがそのあとが続かずに無得点。
しかし、2打席目はランナーを置いた中での打席。
ここで田村は貴重な先制タイムリーを放つ
なかなかスタメンに出られない田村が打つ方でアピール
田村の負けん気がいい結果をもたらしたかも
しかし、打線はその後もなかなか立野を攻略できずに回は中盤。
この辺りでもう一点欲しいなというとこでレアードが降り逃げでなんとか塁に出る
するとその僅かな隙間から粘りチャンスを作ると岡が価千金の追加点タイムリー
レアードが必死に走りホームを陥れる
そして終盤、トドメにレアードが代わった井口からレフトスタンドに一発を放ち3×0。
いい流れで迎えた最終回、8回までしっかり投げた石川を代わり益田がマウンドへ。
3点差あるし今日は余裕もって観られるかなとタカをくくったのだが………
まさかの益田劇場開演
なんかわからんうちに一点差まで追い詰められ2死ながらも二塁、三塁の大ピンチ
ここで代打にレギュラークラスの淺間がコールされ一気に緊張感が高まる
今季も何度か見た益田の失敗……嫌な予感しかしなかったけどここでなんとか踏ん張り淺間を三振に仕留めてギリギリで逃げ切り
本当に最後まで目が離せない
それでも勝ちは勝ち。
マジックも3になりまだ優勝の希望は繋いだ。
本当に終盤にきてしんどいよね
明日は相手が代わりホークス。
ホークスもCS逃して消化試合だけど、普通に強いからね
明日もなんとか勝ってファンに夢を繋いでもらいたい。
明日はナイター。
寒いけど頑張ってもらいたい

ログインしてコメントを確認・投稿する