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2021年10月23日04:46

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衆議院選挙2021��

衆議院解散 事実上の選挙戦に 19日公示 31日投票
10月14日 18時33分

衆議院は14日解散され、今月19日公示、31日投票の衆議院選挙に向けて各党とも事実上の選挙戦に入りました。
広島県内でも新型コロナウイルス対策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
衆議院は14日午後に開かれた本会議で解散詔書が松野官房長官から大島衆議院議長に伝達され、大島議長が「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げ、解散されました。
今月4日に岸田総理大臣が就任してから10日後の解散となり、総理大臣の就任から解散までの期間は戦後、最も短くなりました。
このあと、政府は臨時閣議を開き、衆議院選挙の日程を今月19日公示、31日投開票とすることを決めました。
衆議院選挙が行われるのは4年前の平成29年10月以来です。
また、今回の選挙は衆議院議員の任期満了日だった今月21日をこえて投票が行われ、任期満了後の投票は、戦後、初めてのことになります。
解散を受けて広島県内でも各党が今月31日の投票に向けて候補者の擁立や公約の作成など、選挙に向けた準備を本格化させていて、事実上の選挙戦に入りました。
この中では、▼新型コロナウイルス対策や▼経済政策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
【街の声は】
広島市中区の商店街では有権者から新型コロナウイルス対策や経済対策などについて各党の主張を見極めたいという声が相次ぎました。
このうち飲食店で勤務する50代の女性は、「休業要請に伴う飲食店への補償は行われているが、すみずみまで行き届いていないので、補償のあり方の主張を聞いてから投票先を決めたい」と話していました。
また、80代の女性は、「感染したら自宅療養で不安を抱えることがないように、受け入れ先の病床を多く確保するなど、医療体制を充実させてほしい」と話していました。
一方、70代の男性は、「先の参議院選挙をめぐって大規模な買収事件が広島では起きたので、『政治とカネ』を争点に投票したい」と話していました。
【県内の経済界は】
衆議院が14日、午後1時すぎに開かれた本会議で解散したことについて、広島経済同友会の田村興造代表幹事は「新型コロナウイルスの影響で中小企業のほか、観光業や宿泊業など、特定の業種が疲弊しているのでそこをどう支援していくかが課題になっている」と指摘しました。
その上で「新型コロナが発生してからこれまでの2年間の経験を政策に反映させて欲しい。新型コロナの影響が続く中でも社会活動を進めていかないと経済も活性化しない。新型コロナの感染防止対策と経済対策の両方を進めていくことを期待したい」と話していました。
【被爆者団体は】
14日、衆議院が解散したことについて、広島県被団協の箕牧智之理事長代行は「岸田総理大臣には平和公園を訪れてもらい被爆者問題を考える機会を改めて作ってもらいたい。そして、広島から選出された国会議員として、核兵器禁止条約の締約国会議にせめてオブザーバーとして参加してもらいたい。また、いわゆる『黒い雨』を浴びた人の救済についても早期に救済するという意気込みを見せてほしい」と話していました。
また、もうひとつの広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「核兵器禁止条約に批准したり、それができないのであれば、締約国会議にオブザーバーとして参加してくれる政府を選びたいと思っている。いわゆる『黒い雨』を浴びた人の救済は、どの政権になっても救済に全力をあげて早急に対策してもらいたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211014/4000014690.html

衆院選の投票用紙 全市町村に発送
10月14日 18時30分

今月31日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、14日、県内すべての市町村に向けて投票用紙が発送されました。
衆議院は14日午後解散され、政府は、衆議院選挙の日程を今月19日公示、31日投開票とすることを決めました。
これを前に、鹿児島県庁では14日朝、投票用紙の出発式が行われ、県選挙管理委員会の坂元加奈子書記長が「投票用紙は大切な選挙を支えるもので、取り扱いには十分に注意し、確実に市町村に届けてほしい」とあいさつしました。
このあと、県内43すべての市町村に向けて投票用紙を発送する作業を行い、職員が投票用紙が入った段ボール260箱をトラックに積み込んでいました。
発送されたのは、小選挙区と比例代表、それに最高裁判所の裁判官に対する国民審査の3種類の投票用紙で、合わせて404万枚に上るということです。
投票用紙は15日までにすべての市町村に届けられ、離島については定期船で運ばれるということです。
坂元書記長は「1票1票は国民の重い付託なので、確実に国政に届けられるよう必ず投票に行っていただきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211014/5050016561.html

衆議院解散 選挙で何を重視するのか 宮崎駅前で街の人は
10月14日 18時27分

衆議院は14日解散され、各党は今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入りました。
有権者は何を重視して投票に臨むのか、JR宮崎駅前で聞きました。
宮崎市に住む50代女性は「新型コロナの感染拡大防止に力を入れる政党に投票したいです。旅行代金の補助などよりも医療態勢の強化にお金を使ってほしい」と話していました。
また宮崎市に住む80代の女性は「非正規雇用の若者の給料がずっと低いままだと聞いています。若者が未来に希望を持てるような社会づくりをしてほしい」と話していました。
一方、若い世代の投票率低下が指摘されていることをめぐって、20代の男性は「自分の周囲では以前は積極的に投票に行くという人は少なかったんですが、コロナ禍で選挙について考える人が増えたように思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211014/5060010888.html

衆議院解散 選挙で何を重視するのか 宮崎駅前で街の人は
10月14日 18時27分

衆議院は14日解散され、各党は今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入りました。
有権者は何を重視して投票に臨むのか、JR宮崎駅前で聞きました。
宮崎市に住む50代女性は「新型コロナの感染拡大防止に力を入れる政党に投票したいです。旅行代金の補助などよりも医療態勢の強化にお金を使ってほしい」と話していました。
また宮崎市に住む80代の女性は「非正規雇用の若者の給料がずっと低いままだと聞いています。若者が未来に希望を持てるような社会づくりをしてほしい」と話していました。
一方、若い世代の投票率低下が指摘されていることをめぐって、20代の男性は「自分の周囲では以前は積極的に投票に行くという人は少なかったんですが、コロナ禍で選挙について考える人が増えたように思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211014/5060010888.html

衆議院解散 県内でも事実上の選挙戦へ
10月14日 18時14分

衆議院は14日解散され、各党とも今月19日の公示、31日の投開票に向けて事実上の選挙戦に入りました。
熊本県内でも、新型コロナウイルス対策や経済政策などをめぐって論戦が行われる見通しです。
衆議院は14日午後1時すぎに開かれた本会議で解散詔書が松野官房長官から大島衆議院議長に伝達され、大島議長が「日本国憲法7条により衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。
今月4日に岸田総理大臣が就任してから10日後の解散となり、総理大臣の就任から解散までの期間は、戦後最も短くなりました。
これを受けて政府は、午後5時すぎに臨時閣議を開き、衆議院選挙の日程を今月19日公示、31日投開票とすることを決めました。
衆議院選挙が行われるのは4年前の平成29年10月以来です。
また、今回の選挙は衆議院議員の任期満了日だった今月21日を越えて投票が行われ、任期満了後の投票は、戦後初めてのことになります。
熊本県内でも各党が選挙に向けた準備を本格化させていて、新型コロナウイルス対策や経済政策などをめぐって事実上の選挙戦に入りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211014/5000013701.html

衆議院解散 事実上の選挙戦に
10月14日 18時04分

衆議院は14日午後に開かれた本会議で、大島衆議院議長が解散詔書を読み上げ解散されました。
政府は臨時閣議で、衆議院選挙の日程を今月19日公示、31日投開票とすることを決め、各党は事実上の選挙戦に入りました。
第205臨時国会は会期末の14日、参議院本会議で閉会に向けた手続きが取られました。
そして、午後1時すぎに開かれた衆議院本会議で、松野官房長官から紫のふくさに包まれた解散詔書が大島衆議院議長に伝達されました。
続いて大島議長が「日本国憲法第7条により衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。
今月4日に岸田総理大臣が就任してから10日後の解散となり、総理大臣の就任から解散までの期間は戦後最も短くなりました。
これを受けて政府は、午後5時すぎに臨時閣議を開き、衆議院選挙の日程を今月19日公示、31日投開票とすることを決めました。
衆議院選挙が行われるのは、4年前の平成29年10月以来です。
また、今回の選挙は今月21日の衆議院議員の任期満了日を越えて投票が行われ、これは戦後初めてのことになります。
各党は今月31日の投票に向けて、新型コロナウイルス対策や経済政策などをめぐって事実上の選挙戦に入りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211014/5030013027.html

バス車内に投票箱 移動型の期日前投票所が佐賀市内を巡回
10月14日 17時57分

今月10日に告示された佐賀市の市長選挙と市議会議員選挙で、投票所に行くのが大変だという山間部の人のために、14日から大型バスの車内に投票箱などを設置した移動型の期日前投票所の巡回が始まりました。
14日朝は9時前に佐賀市富士町の公民館に大型バスが到着しました。
市の担当者は投票用紙を交付する機械などを車内から運び出し、公民館にある野菜の集荷場に設営すると共に、投票箱などを車内に設置して、10分ほどで準備を終えました。
投票開始時刻の9時半になると有権者が訪れて、新型コロナウイルスの感染予防のため手や指の消毒をしたあと、投票用紙を受け取って車内の記載台で記入して投票箱に入れていました。
今回の選挙で、移動型の期日前投票所は14日と15日、山間部を中心に4か所で開設されます。
また、今月19日に公示され、31日に投開票が行われる衆議院選挙でも同様の取り組みが行われることになっています。
90代の母親と一緒に投票に来たという女性は「お年寄りが一緒だと投票所に行くのが大変なので、近くで投票できるのは本当に助かります」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211014/5080010168.html

衆議院解散 各党談話
10月14日 17時22分

【自民党】
自民党鹿児島県連の大久保博文幹事長代理は「コロナ対策はじめ、さまざまな政治課題が山積している中、新しい態勢で政治空白を作らずに取り組むことの表れだと評価している。コロナ対策、新しい資本主義に基づく成長と分配の両立、農業・林業・水産業の成長産業化、外交・教育など、8本の政策の柱を有権者の皆さんに訴え、候補予定者の全員当選を目指してこの選挙戦を戦っていきたい」と話しています。
【立憲民主党】
立憲民主党鹿児島県連の柳誠子代表代行は「特にコロナで苦しんでいる人たちなどへの予算配分に向けて、予算審議をしっかりとしてほしいと再三申し入れていたが、聞き入れてもらえずに解散したことは非常に残念だ。森友学園や加計学園、桜を見る会などをみても、平気でうそをつく政治がずっとまかり通ってきた。こうした政治をこのまま続けていいのか、有権者の皆さんに信を問いたい」と話しています。
【公明党】
公明党鹿児島県本部の成尾信春代表は「自公連立で過半数の議席を取れるよう、また、鹿児島でも選挙区は自民党候補、比例は公明でしっかりと戦って行きたい。感染拡大の第6波に向けてやっていかなければならないことと合わせて、子どもたちが大変な状況に置かれているので、『未来応援給付』という形で10万円を給付する支援策をしっかり訴えて行きたい」と話しています。
【共産党】
共産党鹿児島県委員会の野元徳英委員長は「新しい政権が、前の政権のどこを問題点として変えていくのか鮮明に示さないまま解散し選挙に臨むのは、有権者に対する真摯(しんし)な態度ではない。私たちとしては、何よりも命を守るということを訴えるとともに、市民と野党の共闘で一緒に政権交代を目指していこうと広く呼びかけ、大きなうねりを作っていきたい」と話しています。
【社民党】
社民党鹿児島県連合の川路孝代表は「コロナ対策など、本来なら委員会を開催して国会で議論し、問題点を洗い出したうえで国民の審判を求めるべきだと思うが、それをやらないのは政権のごまかしと隠蔽だ。政権交代をして政治を変える以外にない。国民の皆さんの命が危ない、生活が危ない、平和も危ないということを訴えたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211014/5050016568.html

衆議院解散 大分駅前で街の声「経済活性化」「コロナ対策」
10月14日 17時10分

衆議院が14日午後、解散され、事実上の選挙戦に入ったことについて、JR大分駅前では経済の再活性化を求める声や、新型コロナウイルス対策を最優先に取り組むべきだという声が聞かれました。
このうち、大分市の70代の女性は「国会議員には新型コロナで弱った経済を回復させてほしい。そのために、現実的で地道な政策を訴える人に投票したい」と話していました。
また、20代の男子学生は「早くコロナ禍が終わって元どおりの世の中に戻ってほしいので、『GoToキャンペーン』など経済や観光が盛り上がる政策をどんどんやってほしい」と話していました。
一方、大分市内の病院に勤める30代の女性は「私は医療従事者なので、この1年半、身内が亡くなっても線香をあげに行くこともできなかった。我慢を強いられてきたのに『GoToキャンペーン』のような感染拡大を助長するような政策はやめてほしい。コロナ対策が最優先なので感染状況を落ち着かせるために、自分の発言に責任を持つ人に投票したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211014/5070011059.html

衆議院解散 各党コメント
10月14日 17時07分

【自民党】
自民党熊本県連の前川收会長は「岸田政権に変わり、いよいよ選挙で国民に信を問うことになる。政権選択が最大の争点で県内4選挙区すべてで勝利することが目標だ。新型コロナと戦いながら経済を再生するには安定した政権が必要なので、引き続き自公連立政権への支持をいただきたい」とコメントしています。
【立憲民主党】
立憲民主党熊本県連の鎌田聡代表は「いよいよ衆議院が解散され、自公政権に対して従来から指摘してきたコロナ対策の遅れや政治と金の問題を改められる選挙が実施される。厳しい戦いにはなるが、我々の政策を県民の皆さんにしっかり訴え、勝利に向けて頑張っていきたい」とコメントしています。
【公明党】
公明党熊本県本部の城下広作代表は「岸田新総理のもと熟慮のうえで選挙の日程が決まったのでまずは公明党としての戦いができるよう選挙に挑みたい。コロナ禍で医療や経済の課題が山積するなか、国民の安全・安心を守るため自民党と継続して安定した政権運営をしていきたい」とコメントしています。
【共産党】
共産党熊本県委員会の松岡勝委員長は「コロナ対策や森友再調査を提案しても、岸田総理から明確な答弁はなく安倍・菅政権と何も変わらない『正体隠し解散』だ。自民党の公約には選択的夫婦別姓も抜け落ちていて個人の尊厳も守られない。政権交代を果たし共産党が躍進する選挙にしたい」とコメントしています。
【社民党】
社民党熊本県連合の今泉克己代表は「『新しい資本主義』という耳障りのいいことばを並べただけで、民主主義の主役である国民が判断できる材料が示されていない。社民党にとっては党の存亡をかけた選挙になるがアベノミクスの失敗による非正規労働者の雇用環境改善を訴えたい」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211014/5000013695.html

衆議院解散 選挙について佐賀駅前の街の声は
10月14日 16時59分

14日午後、衆議院が解散され、事実上の選挙戦に入りました。
衆議院選挙について佐賀駅前で聞きました。
80代の女性は「有明海ののり養殖に携わってきたが、オスプレイ問題や諌早湾の干拓問題を自分たちの代で終わらせたい。そういうことに関心を持って決断が出来る人を選びたいです」と話していました。
美容師をしているという60代の女性は「地元の声を聞いてくれる人を選びたいです。特に災害が増えてきているのでそういうものにしっかり対応できるシステムを作ってほしいと思います」と話していました。
70代の女性は「選挙の時ばかりペコペコするのではなく、ふだんから謙虚に仕事をしてほしいと思います。しっかり働いてくれる人を選びたいです」と話していました。
飲食店を経営する70代の男性は「景気浮上に力を入れてほしいです。新型コロナの影響で夜の人通りも少なくて影響を受けているので、そういうところで支えてくれる人を選びたい」と話していました。
司法書士の40代の男性は「コロナで生活が苦しくなっている人にどんな支援をしてくれるのかしっかり見ていきたいです」と話していました。
今回初めて国政選挙に行くという20代の女性は「マニフェストというか政権公約を守ってくれると信じられる人に投票したいです。まず目先の問題としてコロナを解決してほしいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211014/5080010170.html

衆議院解散 北九州市民からは人口減少への対応求める声
10月14日 16時53分

JR小倉駅前では、北九州市が直面する人口減少への対応を求める声などが聞かれました。
小倉北区に住む20代の男性は「労働条件や賃金の格差を改善して、中流社会を作ってほしい。北九州市は人口が100万人を下回ってから活気がなくなっているので、市の強みでもある工業を中心に経済を発展してもらいたい」と話していました。
また小倉北区に住む60代の男性は「北九州市は移住してきたばかりだが暮らしやすいと感じるので、そうした環境をさらによくしてほしい」と話していました。
戸畑区に住む50代の女性は「選挙では毎回、公約を読んでいるがあまりピンとこない。コロナ禍で子育て世代の負担が大きかったので、選挙ではもっと支援をしてくれるか見ていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211014/5020009768.html

衆議院解散 各党談話
10月14日 16時34分

衆議院の解散を受けた各党の反応です。
【自民・ごう総務会長談話】。
自民党長崎県連のごうまなみ総務会長は記者団に対し、「解散を受け、『いよいよこのときが来た』と身の引き締まる思いだ。自民党は、国民の生命、財産、領土・領海を守ることを根本に掲げているが、これはどの時代でも全く揺らぐことはない。新型コロナ対策が争点になると思うが、自民党もしっかり対応してきたという思いがあるので、ウィズコロナを見据え、未来に向けた発信をしていきたい。県内の2万5000人の党員が一丸となって、挙党態勢をしっかりと組んで戦っていくことに変わりはない」と述べました。
【立民・赤木幹事長談話】。
立憲民主党長崎県連の赤木幸仁幹事長は、NHKの取材に対し、「長きにわたる自公政権で国民の声が政府に届いていないと感じている。特にコロナ禍で苦しみ悲鳴をあげている事業者など、弱い立場にある方々の声を吸い上げ、支援が行き届く政策を訴えていきたい。選挙までの期間が短いため、われわれが有権者に政策を訴える期間も短くなるが、その中で一生懸命やるしかない。厳しい戦いにはなるが、他の野党とも心を通わせ連携し、しっかり勝っていきたい」と述べました。
【公明・川崎幹事長談話】。
公明党長崎県本部の川崎祥司幹事長は「自公連立22年は安定した政権と高い評価を受け、コロナ感染症に対しても国民の命と暮らしを守り抜いてきた。衆議院選挙では、子育て支援として▼18歳まで全員に1人10万円相当の『未来応援給付』や▼高校3年生までの医療費無償化、経済対策として▼数万円のマイナポイント支給などを掲げている。選挙戦では、比例代表九州ブロック4議席の奪還に向けて闘ってまいりたい」とするコメントを出しました。
【共産・山下委員長談話】。
共産党長崎県委員会の山下満昭委員長はNHKの取材に対し、「野党からの国会召集要求を無視し続け、国会を開けば予算委員会も開かずに解散した。自公政権に代わって国民の命を守る政治を実現したい。共産党としては政権合意を踏まえた初めての衆議院選挙になるので勇躍して頑張りたい。政権交代の実現に向けて小選挙区では長崎1区の公認候補と、2区から4区の立憲民主党の候補のために全力を尽くすとともに、比例代表でも議席を増やしたい」と述べました。
【国民・深堀幹事長談話】。
国民民主党長崎県連の深堀浩幹事長はNHKの取材に対し、「岸田内閣になって本格的な国会論戦ができなかったので、何をしたい内閣なのかが見えなかったのは非常に残念だ。コロナ禍での選挙になるが、新型コロナへの現実的な対策を提案するのが党としての考えなので政策をしっかり訴えたい。長崎1区の公認候補について、比例代表での復活当選はないと思っているので、厳しい戦いになるが『絶対に選挙区で勝つ』という強い覚悟を持って取り組みたい」と述べました。
【社民・坂本幹事長談話】。
社民党長崎県連合の坂本浩幹事長はNHKの取材に対し、「安倍・菅政権によって命や暮らしがないがしろにされ、そして憲法理念が破壊され続けてきた。いまこそ“棄民政治”を変える好機であり、野党・市民が結集して真の政権交代を実現すべきときだ。新型コロナによって生活に困っている人への給付金の支給、営業時間の短縮要請などの影響を受けている事業者への補償の充実、それに格差是正を訴え、比例代表九州ブロックでの議席獲得を目指し全力で戦いたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211014/5030013026.html
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