私は北海道育ちですが見たことがない。
1960年ころ北海道東北部に上陸したことは知っていた。
神奈川県へ来てから、観光に行った人から、拡大の様子を聞いた。
「キタキツネ」は樺太(からふと。サハリン)にいたキツネに命名されたものです。
1924年(大正13年)に西北の礼文(れぶん)島へ千島中部から、野ネズミ(エゾヤチネズミ)退治と毛皮取りのために10頭くらいのキタキツネを移入した。
およそ10年後の1936年に発症者が知れて、礼文島内のキツネとイヌを全数殺処分した。
それ以来北海道にキタキツネはいなかった。
エキノコックスはネズミの腸で育ってキツネの腸で産卵するサイクルが正常で、不本意ながらヒトの腸は適合せずに肝臓に巣くって10数年こらえてからやっと不法滞在が判明する。
で、キタキツネと野ネズミは かわいい と思わないことが対策かと思う。
******************************
■北海道で遭遇率ナンバーワン野生動物「キタキツネ」 近づくと感染症のリスクも
(しらべぇ - 10月18日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6707400
ログインしてコメントを確認・投稿する