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2021年10月13日01:50

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自民党総裁選3

高島市長”基礎自治体の意見しっかり聞き課題に立ち向かって”
10月04日 18時58分

福岡市の高島市長は「地域の実情を熟知している基礎自治体の意見をしっかり聞いて、日本に横たわる難題、課題に真正面から立ち向かっていただくことを期待します」というコメントを出しました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211004/5010013529.html

柳川の観光業者からは観光需要の喚起策など強く求める声
10月04日 18時58分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、県内有数の観光地、柳川市では、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている観光業者から観光需要の喚起策などを強く求める声が聞かれました。
柳川観光名物の川下りの船会社を運営する工藤徹さんは、「新型コロナの影響が長引き、どう手を打ったらいいのかわからない状態です。観光の仕事はみなさんが豊かにならないと仕事にならないという面があるので、国民をどれだけ豊かにするか、格差是正をどうするかということを実行していただければ私たちの仕事が回り始めると思う」と話していました。
また、宿泊施設やみやげ物店などを運営する立花千月香さんは、「新しい方も入閣し、人が変わると血が変わると思っているので、未来に向けた新しい施策が出るのではと期待しています。菅内閣のときのGo□Toはとても人が行き交ったとは思いますが、一気に人が押し寄せてくるというよりも、少しずつお客様が戻ってきてくださって、来た方たちも密にならなかったね、安心だったねというような形で滞在を楽しまれることを望んでいます」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211004/5010013526.html

豪雨被災地の農家から災害対策と支援強化を求める声
10月04日 18時58分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、ことし8月の記録的な大雨で被害を受けた農家からは、災害対策と農家への支援の強化を求める声があがっています。
久留米市の農業、野村勝浩さんはことし8月の記録的な大雨で畑が浸水し、出荷前の大豆をすべて破棄する被害を受けました。
野村さんは、「久留米は5年で水害が4年連続と農業が自然災害との戦いになっています。農産物は価格変動が大きいうえ自然災害が起きてダブルパンチの状況です。農産物の価格保証など安定した経営ができ、農家が次期作に対して意欲をそがない政策を行ってもらいたい。そのためにも、農家のもとへ足を運んでもらって農家の話を聞いてもらいたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211004/5010013524.html

岸田新総理に静岡市で街の声を聞く
10月04日 18時51分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、静岡市内の商店街では、新型コロナウイルス対策や経済対策を進めてほしいといった声が聞かれました。

静岡市内に住む60代の女性は「今は政治家の考えが国民の気持ちとかけ離れているように感じています。新総理には、国民の声に耳を傾けて、コロナ対策や経済対策などを進めていってほしい」と話していました。
静岡市内に住む30代の男性は「岸田さんがどんな政策を進めてくれるのか関心があります。人の話をよく聞いて、コロナ対策などに真剣に取り組んでくれることを期待したいです」と話していました。
静岡市内の男子大学生は「菅総理は携帯電話料金の引き下げを進めましたが、岸田さんにも生活に直結した政策を進めてほしいです」と話していました。
静岡市内で美容院を経営する80代の女性は「当初は岸田さんに期待していましたが、閣僚人事などをみると、安倍さんや麻生さんの影響を受けているように見え、思い切った改革ができないのではないかと心配しています」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20211004/3030013498.html

岸田新内閣 宮崎3区選出の古川禎久氏が法相で初入閣
10月04日 18時23分

衆議院宮崎3区選出の古川禎久氏が、岸田新内閣の法務大臣に起用されました。
初めての入閣となります。

古川氏は、衆議院宮崎3区選出の当選6回で、56歳。

建設省の職員を経て、平成15年の衆議院選挙で初当選し、これまでに、法務政務官や財務副大臣などを歴任しました。

今回の総裁選挙では、河野氏の推薦人となっていました。

古川氏は呼び込みのあと、総理大臣官邸を出る際「法務行政は国家の背骨であり、大変重い責任がある。幅広い分野を所掌するが、特に外国人との共生を進めることが時代の要請であり政策についても努力して、しっかり責任を全うしていきたい」と述べました。

法務大臣に起用された古川禎久氏は呼び込みのあと、総理大臣官邸を出る際「法務行政は国家の背骨であり、大変重い責任がある。幅広い分野を所掌するが、特に外国人との共生を進めることが時代の要請であり政策についても努力して、しっかり責任を全うしていきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211004/5060010796.html

沖縄北方相に県選出の西銘恒三郎氏が就任 防衛相・外相は再任
10月04日 18時14分

自民党の岸田総裁が第100代の総理大臣に選出され、岸田内閣の閣僚名簿が発表されました。
沖縄に関わりの深い沖縄・北方担当大臣には、県選出の衆議院議員の西銘恒三郎氏が起用されました。
防衛大臣と外務大臣は再任です。

4日午後、衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙で、自民党の岸田総裁が第100代の総理大臣に選出されました。

このあと閣僚名簿が発表され、沖縄に関わりの深い沖縄・北方担当大臣には、衆議院沖縄4区選出の西銘恒三郎氏が起用されました。

西銘氏は初めての入閣で、復興大臣も兼務します。

沖縄県選出・出身の大臣は5人目です。

このほか、アメリカ軍基地を多く抱える沖縄にとって関わりの深い防衛大臣は、岸信夫氏が再任されたほか、外務大臣の茂木敏充氏も再任されました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211004/5090015838.html

岸田新内閣発足へ 県民の反応は
10月04日 18時14分

岸田内閣が4日発足することについて、那覇市で県民に聞きました。

恩納村の30歳の男性は「緊急事態宣言も解除された中で経済を回しつつ感染者を抑えていく点で、今までと違った視点で切り込むのを期待している」と話していました。

また3人の子どもがいるという宜野湾市の41歳の女性は「子どもに目を向けた政治をしてほしい。進学のための費用とかで悩んでいるので、そこを悩まずに育児できるような政策があればうれしい」と話していました。

その上で「シングルマザーで子どもを育てている友人もいる。そういったところにも目を向けた、きめ細かい政治をしてほしい」と話していました。

うるま市の51歳の女性は「基地負担を軽減し、アメリカと対等に交渉をして欲しい」と話していました。

そのうえで、沖縄・北方担当大臣に県選出の西銘氏が起用されたことについては「沖縄県の方が選ばれたので、しっかり沖縄のことを考えて活躍して欲しい。経済とかも大切だけど、教育とか貧困対策に力を入れて欲しい」と話していました。

また、70代の那覇市の女性は西銘氏の起用について「いまの沖縄が抱えている状況が良い方向に進めばと思う。米軍の関係とか、日々生活している中で感じている格差を是正してほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211004/5090015841.html

岸田新総理選出 街では「コロナ対策に期待」などさまざまな声
10月04日 18時07分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、JR大分駅前では新型コロナウイルス対策などに期待する声が聞かれた一方で新政権には期待できないという厳しい声も聞かれました。

このうち、大分市内に住む10代の男子大学生は「新型コロナの影響で大学の授業もずっと遠隔が続いているので、とにかく早くこの状況が収まるように新しい政府には感染対策を頑張って欲しい」と話していました。

また、子どもを連れた30代の女性は「新型コロナで不安なことが多いが、安心して子育てができるように新しい政権には子育て支援策を期待したい」と話していました。

一方で、40代の男性会社員は「総理大臣の顔が変わっただけで中身は変わらないと感じる。個人事業主だけでなく一般の会社員などにも支援をしてほしいと思うが、今の政権には期待できない」と話していました。

また大分市中央町で居酒屋を営む穂積健一さんは「コロナ禍の前と比べると売り上げは半分程度に落ち込んだまま。誰が総理になるか、どこが政権をとるかよりもまずは力を合わせてコロナ対策のための話し合いを進めてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211004/5070010978.html

湯布院では観光喚起策を期待する声も
10月04日 18時07分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、全国有数の温泉地、大分県の湯布院では、コロナ禍で観光業が低迷する中、新たな観光喚起策を期待する声が聞かれました。

このうち、湯布院の街で10年以上、人力車を引いている40代の男性は「この土日で観光客が少しずつ戻ってきたと感じている。全国的にワクチンの接種率も上がっていて、以前より旅行もしやすくなると思うのでこうした状況を後押しする施策を期待したい」と話していました。

また、多くの店が建ち並ぶ湯の坪街道で土産物店を営む50代の女性は「休業はなんとか免れてきたが、隣県からの旅行客が減少し、お店は厳しい状況が続いている。去年のこの時期は、Go Toトラベルもあり、多くのお客さんが訪れてくれたので、国の観光喚起策を期待したい」と話し、秋の行楽シーズンでの巻き返しに期待を寄せていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211004/5070010977.html

塩田知事「新総理には引き続き新型コロナ対策を」
10月04日 17時48分

自民党の岸田総裁が総理大臣に指名されたことについて、鹿児島県の塩田知事は「岸田新総理には安心・安全と社会経済活動の両立が図られるよう、新型コロナ対策に引き続きしっかりと取り組んでいただきたい。新型コロナの影響で地域経済が危機的状況にある中、数十兆円規模の経済対策を講じると聞いており、地方・中小企業への成長の果実の分配や子育て世帯への支援、看護師、介護士、保育士の収入の引き上げなど、地域経済の回復に向けた取り組みに期待している」とするコメントを出しました。

自民党の岸田総裁が新しい総理大臣に選出されたことについて、在日アメリカ軍の空母艦載機訓練の移転計画がある馬毛島の地元、西之表市の八板俊輔市長は「FCLP施設の整備に関しては課題が山積しており、解決をみないまま解決のめども立てないままの動きは拙速すぎると考えている。これまでに市が計画してきている現地調査や市史編さんに関する調査についても進展していない状況で、新政権には、地元と向き合い、課題を一つずつ丁寧に整理していくことを強く望む。また、市長として引き続き、適宜、適切な判断ができるように、国に対して十分な情報提供を求めるとともに、賛成・反対を問わずさまざまな意見に耳を傾けながら取り組んで行く」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211004/5050016459.html

金子原二郎氏が初入閣 農相に就任へ
10月04日 17時43分

4日発足する岸田内閣では、長崎選挙区選出の金子原二郎参議院議員が農林水産大臣に就任することになり、佐世保市の事務所では、閣僚名簿が読み上げられると集まった支援者たちから拍手が沸き起こりました。

4日発足する岸田内閣では、長崎選挙区選出の金子原二郎参議院議員が農林水産大臣に就任することになりました。

金子氏は平戸市出身の77歳。

長崎県議会議員を3期、衆議院議員を5期務めたあと、平成10年からは長崎県知事を3期務めました。

その後、平成22年の参議院選挙で初当選し現在2期目で、これまでに参議院の決算委員長や予算委員長のほか、党の総務会長代理などを歴任してきました。

長崎県選出の国会議員が入閣するのは、おととし、第4次安倍第2次改造内閣で衆議院長崎4区選出の北村誠吾氏が地方創生担当大臣に就任して以来、2年ぶりとなります。

佐世保市の中心部にある金子氏の事務所では、松野官房長官が午後3時40分すぎに閣僚名簿を読み上げると、集まった支援者たちから拍手が沸き起こっていました。

後援会連合会の村上啓次郎会長は、「地域の皆さんがこの日を待望しており、非常にうれしい日になった。親子2代にわたって農林水産大臣になったことは運命を感じる。最近の農林水産業は大変厳しい状況にあるので、国民の意見を聞きながら国の発展に尽力していただければこの上ない喜びだ」と話していました。

長崎県の中村知事は金子原二郎参議院議員が農林水産大臣に就任することについて「大変うれしく思っている。農林水産業は金子先生の専門分野でもあるので、今後とも力強いリーダーシップを発揮していただき、国家国民のために活躍いただけると確信している」と述べました。

そのうえで、諫早湾干拓事業については「地元県として開門することなく基金などによる和解を目指して一刻も早く有明海の再生に向けて具体的な成果を示していただきたいと願ってきたところであり、力添えを継続していただけるものと考えている」と述べました。

佐世保市の朝長市長は「心からお祝い申し上げます。農林水産業に熟知された金子議員が農林水産大臣に就任されたことで、スマート農業をはじめとする取り組みについて一層の拍車がかかると大変心強く思っています。金子農林水産大臣の一層のご活躍をお祈りし、佐世保市政の発展に変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いします」とのコメントを発表しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211004/5030012926.html

首相に自民 岸田文雄総裁を選出 長崎県内の反応
10月04日 17時39分

自民党の岸田文雄総裁は、衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙の結果、第100代の総理大臣に選出されました。
岸田総理大臣と新閣僚は皇居での親任式と認証式に臨んでいて4日夜、岸田内閣が正式に発足します。

菅内閣は、4日午前、総辞職し、これを受けて午後から開かれた衆参両院の本会議で総理大臣の指名選挙が行われました。

その結果、自民党の岸田文雄総裁が、自民党や公明党などの支持を受けて第100代の総理大臣に選出されました。

組閣を終えた岸田総理大臣と新閣僚は、皇居での親任式と認証式に臨んでいて、4日夜、岸田内閣が正式に発足します。

長崎県の中村知事は新たに発足する岸田内閣について「岸田総理には九州新幹線西九州ルートの問題や、さまざまな基盤整備関係の予算の確保など諸課題について要望を申し上げる機会をいただき、県勢の発展のためにお力添えを賜ってきた。ますますわが国の発展のためにご活躍をいただくよう心からからお祈り申し上げる」と述べました。

長崎市の田上市長は新たに発足する岸田内閣について「岸田総理は被爆地である広島選出であり、被爆地の取り組みをはじめ、被爆者の置かれた状況をご理解いただいているものと思う。広島の黒い雨体験者と同様に長崎の被爆体験者を一刻も早く救済し、被爆地に寄り添った援護施策に取り組んでいただきたい。また、外務大臣時代に培われた豊富な経験や知見をもとに、核軍縮の実質的な進展に向けて日本政府がより大きな役割を果たすことを期待している」というコメントを発表しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211004/5030012924.html

蒲島知事 新首相に「感染症対策と経済を引っ張る役割を」
10月04日 17時32分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、蒲島知事は「誠実で上品で人柄がよく好印象を持っている。熊本地震や去年7月の豪雨の被災地にも駆けつけてくれ頼りになる政治家だ」と述べました。

そのうえで「コロナの第6波が来ないようベストバランスが求められる。感染症対策と医療体制を万全にして、経済を引っ張る難しい役割を果たさなければならないし、国民との相互信頼も大事だ」と述べて、コロナ対策を万全にしてほしいという考えを示しました。

また組閣に関しては「熊本を世界の半導体産業の中心地にしていきたい。その際、経済安全保障担当の大臣ができたことは心強い。また熊本には国産ワクチンを開発している企業がありワクチン接種推進担当大臣がいることも大きく、私にとって明るい陣営だ」と述べて、今後の熊本への影響に期待感を示しました。

また総務大臣として熊本4区選出の金子恭之氏が初入閣することについては、「地方の実情をよく知っていて地震や豪雨からの創造的復興を一緒にやっていけると思う。チーム熊本として取り組んでいきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211004/5000013613.html

拉致被害者家族 斉藤文代さん「解決したい思いに期待」
10月04日 17時32分

自民党の岸田文雄総裁が総理大臣に選出されたことについて、熊本市出身の拉致被害者、松木薫さんの姉、斉藤文代さんは「岸田さんはかつて外務大臣を務めていて拉致問題についても詳しく、解決したいという思いがあると思うので期待したい」と述べたうえで、弟の薫さんの拉致から40年以上たったことに触れ、「40年という時間は考えられないほど長い。お互い元気で再会できるまで頑張りたいが、家族に残された時間は少なく一日も早く家族を取り戻してほしい。そのために、政府に対しては北朝鮮と機会を設けて上手に話し合いをしてもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211004/5000013611.html

金子恭之氏が初入閣 総務相に就任へ
10月04日 17時08分

4日第100代の総理大臣に選出された岸田総理大臣は、閣僚人事を行い、衆議院熊本4区選出で当選7回の金子恭之氏が総務大臣として初入閣することになりました。

金子氏は、衆議院熊本4区選出の当選7回で60歳。

自民党岸田派に所属しています。

衆議院議員の秘書などを経て、平成12年の衆議院選挙に無所属で立候補して初当選し、その後自民党に入党しました。

これまでに農林水産政務官や国土交通副大臣、自民党の政務調査会長代理などを歴任し、現在は、衆議院の災害対策特別委員長を務めています。

岸田総理大臣としては、金子氏が、農林水産行政や国土交通行政など幅広い政策に明るいことに加え、みずからの派閥から初めての入閣をさせることで、求心力を高めたいというねらいもあるものとみられます。

金子氏は呼び込みのあと、総理大臣官邸を出る際、「岸田総理大臣から『総務省は国民に身近な行政で非常に幅広い。自治行政や情報通信などにしっかりと臨んでほしい』とことばをかけられた」と述べました。

そのうえで「地方を回ると、条件不利地域もあり、情報通信がまだ不備なところもあるので、地域の格差をなくしていきたい。私も人の話を聞くのが得意なので、岸田総理ともども重責を担うために頑張りたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211004/5000013612.html

拉致被害者の家族 市川健一さん「一刻も早い解決を」
10月04日 16時15分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、43年前に鹿児島県日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄、健一さんは「新総理に対して一刻も早い解決を訴えていきたい。拉致問題の解決には国際社会の協力が必要で、日朝首脳会談の実現を目指して主権国家としての証しを示してほしい。外交の最重要課題として位置づけられていると思うので、しっかりと取り組んでくれるものと信じています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211004/5050016458.html

首相に自民 岸田文雄総裁選出 市民の反応
10月04日 15時18分

自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、熊本市中心部のアーケード街では、引き続き、新型コロナ対策を進めてほしいといった声が聞かれました。

25歳の会社員の男性は「新型コロナの医療と経済の対策をバランスよく進めてほしい」と話していました。

また、大学2年生の女性からは「第5波もあって、2か月間バイトに入れなくなりやりくりが大変でした。コロナ禍では、若い世代も生活が大変なことを分かってほしい」とか、70代の男性は「多くの人がコロナで生活が苦しくなっているのでまた一律10万円の給付をしてほしい」などと新型コロナ対策として幅広い支援を求める声もありました。

一方、72歳のタクシー運転手は「売り上げがコロナの前より4分の1程度に減っているのにこれまで十分な補償を受けられていない。岸田さんが総理大臣になってもこれまでと変わらないと思う」と話していました。

総務大臣に熊本4区選出の金子恭之氏が起用されることについて、80代の男性は「物静かな印象もありましたが総務大臣という重要なポジションなので、応援したいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211004/5000013608.html
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