寿司が食べたくなったので、夜は久々に近所のくら寿司に入りました。
久々に入ったら呼び出しシステムが完全自動化されていて、以前は店員が何番の席にと案内していたところ、自動で席番号が印刷された紙が出てくる仕組みになっていました。
そして、混んでいるかもと思ったら待つことなくすぐに入れて、一番奥というか回転レーンの一番末端のカウンター席に案内され、手前にいくらでも空いている席があるのに何で隣に人がいる席に案内するのだろうと思ってしまいましたが、隣は大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人でした。
まず最初に期間限定メニューと思われる青森県産旨だれ特大蒸しほたてを食べました。
また、くら寿司といえば、普通の寿司店にはないというか、寿司と考えたら明らかにおかしいネタが多いですが、「国産マヒマヒユッケ」「チャンジャにぎり」「あじ天にぎり」などの変わったものも食べてしまいました。
ところで、マヒマヒとはシイラのハワイでの呼び名です。シイラは生で売っていることは少なく、フライなど売られる段階で加工された状態になっていることが多いも、そういうときは単に白身魚としか書かれていないし、シイラという名前を敢えて出さない傾向がありますよね。水死体に群がるから「死平(しいら)」とも言われていてイメージがあまり良くないらしいですが、それで敢えてマヒマヒとか呼んでいるのでしょうか?
ミドリムシをユーグレナと呼んだり、AV女優をセクシー女優と呼んだり、ラブホテルをファッションホテルとかレジャーホテルと呼んだり、呼び変えによるおかしな婉曲表現が多いと思いますが、余計なことを気にし過ぎている人が多すぎないでしょうか。
そして、台湾カステラが期間限定メニューとして登場していたので、最後にこれをお口直しに食べてみました。
値段が330円とくら寿司にしては高めなのでちょっと期待してしまったのですが、タッチパネルで注文して長いこと待たされて出てきた台湾カステラの第一印象は、小さいの一言に尽きます。
生クリームがてんこ盛りになっていたりで、ビジュアル的には美味しそうだし、味もそれなりに美味しかったのですが、スーパーやコンビニでもっと大きいサイズのものがもっと安く買えることを考えると、割高感は否めません。
また、値段の割に小さいという点は気になったけど味自体は悪くはなかっただけに、思わずドラマのワンシーンばりに、「そちらの方にもこれと同じものを。」「お代は私持ちで。」と隣の大きな猫か、いつの間にかその隣に来ていた仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人に御馳走したくもなりましたが、既に同じものを食べていた様子でしたし、ともに私よりも多く食べている様子が垣間見えました。
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