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2021年10月04日20:20

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これくらい

本日起床、午前8時38分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、冬期・直前期の阪大用テキストのマニュアル作成。マニュアルといってもコンセプトを書いたようなペーパー一枚程度の書類なので、さほど仕事したわけでもない。労働時間約十五分といったところか。

新内閣が発足し、閣僚の顔ぶれを見ると、ちゃんと野田聖子は少子化・子ども庁・地方創生大臣として閣僚の一員となっていた。やはりご褒美なのだろう。結果的に、岸田は、断トツ状態で勝ったから、刺客を必要としなかったかもしれないが、総裁選では、やはり野田の存在によって安定的な戦略がたったことの意義はあったのだろう。

岸田は総裁選が終れば、ノーサイドでと言ったが、やはり河野太郎は党広報本部長という、閑職に追いやったかたちだ。これでよい。たぶん、今後河野は浮上することがない。
オレが、河野を総理大臣などに就けないほうがよいと言ったのは、河野のファミリー企業<日本端子>が中国との合弁会社となっているからである。社長は弟の河野二郎。ちなみに、父河野洋平はこの会社の大株主である(30%取得)。
本社は国内(神奈川県)だが、中国に三箇所の子会社を構える。したがって、河野が日本のリーダーまたは重職となった場合、中国の利益を損なうことのないような忖度政策をとる可能性が大きい。ここが反対の大きな理由だった。かつて、民主党政権のときの岡田克也がやったようなことをしてもらっては困る。

河野一族は、三代続きでつくづく総理に縁のない政治家を排出したものだ。思えば、岸田の率いる宏池会はかつて河野洋平が所属していた派閥というのも皮肉なものだ。
また、宏池会の初代代表は池田勇人だが、派の源流は、麻生太郎の祖父吉田茂である。今回の総裁選で岸田が勝利したのは、麻生の影響力が大きかったというのがわかった。甘利が幹事長になったことにそれは端的に現れている。河野太郎は麻生派だったにもかかわらずである。嗚呼、このへんの事情を記すと、話が長くなりそうだ。今夜はこれくらいにしとこう。

宵酒は西田辺<寿海>。

■本日の失敗:ロールキャベツをちゃんと煮込まずに食ったら硬かった。やれやれ……。

□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭羽光「ペラペラ王国」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:OH MY GIRL「Dun Dun Dance-Japanese ver.-」。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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