仕事先でたまたま有線でこのイントロが流れてきて、あれ?何だろ、これ、と思ったんだよ
・・・歌が入って当然すぐに判ったけど、当時はアレンジの素晴らしさも、キョンキョンの
ストレートでナチュラルな歌の良さも、メロディーに対する歌詞の一体感にも、気づかずに
通り過ぎてしまっていて、ただの記憶の一部になってたことを瞬間的に恥じた。
ジャストピッチへの危うさもフラット気味の歌も、むしろ好感が持てる味となって心地良い。
何か不思議な感じ・・・森 七菜、上手く言えないんだけど・・・凄ぇ〜ぞ(笑)。
星村麻衣、昔、好きだったのにな・・・歌は悪くない、でもオケがあまりにもショボくて、全く
入ってこない・・・カバーしてもしなくても、別に良かったんじゃないの?っていうレベル。
聴いていて、いつの間にか涙が出てた。
歌の力って、こういうもの。
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