森町が生んだ「製糖王」鈴木藤三郎展を文化会館で開催しているとのこと、午前中に
見にいきました。明治16年に氷砂糖の製法を発明し、特許を取得。生涯には159件
もの、発明特許を得たとあります。彼の発明を製糖事業として発展させたのも、森町の
福川泉吾氏が資本を与えて、工場・設備・運転資金などを支援を続けて、台湾にも製糖
工場を設置することができました。台湾の港湾施設や、鉄道敷設などの近代化投資をし
ました。平成25年に台湾視察団が森町から25人派遣され、現地の人たちとも交流し
旧交を暖めました。現在は台湾の工場は博物館として利用されています。
パンフレットの中に、台湾の橋仔頭製糖所の図を描いたものがありますので、当時の
工場の稼働した姿を想像願います。
ログインしてコメントを確認・投稿する