町からの案内だと、今年の敬老の日から、町からのお祝いが頂けるらしい。コロナ禍で
敬老会を一堂に会して行うことはしないが、後日祝い品が届くと言う。思うに、少子・
高齢化が進み、100歳以上の高齢者が8万5千人余いると言う。内訳は女性が圧倒的
に多くて、100歳以上の男性は1万人程度という。圧倒的な女性パワーだね。
問題は少子化だ。労働人口が減って行き、高齢者施設などで働く人が居なくなります。
これから長生きをしようと思う人は、100歳でも自分の事は自分で行う、または
介護ロボットを自在に操作をして、自分で自分を介護するという技を習得が必要だ。
おむつの交換は、おむつを用意して自分の体を浮かして、汚れを清拭をロボットに
テイーチングをして、実行。新しいおむつを当てて、おむつ交換が終了。汚れた物は
正しくダストボックスに入れたかチェック。高齢者施設も人減らしが進み代わりの、
ロボットの導入が日常茶飯事。お寺も秋の彼岸の入りでも、墓参りに来る檀家は減り
お墓の花立は造花、あの家も跡を継ぐ者が居なくなり、墓じまい。こういうケースは
確実に増えていくね。・・・・等と考えを巡らして、来週の墓参り予定を入れる。
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