2021年9月12日日曜日、曇り空のZOZOマリン。
今日もここで野球観戦
日中はちょっとムシッとした空気だったけれど、試合開始の午後4時くらいになると海風と共に涼しい空気に入れ換わり観戦しやすいコンディションになった。
スタンドは相変わらず制限がありお客さん少ない。
特に二階スタンドはガラガラでとてもリラックスして観戦ができた。
お客さん少ないのは寂しいけどこんな絶好調なチームをゆったり眺められるのはいいなとも思う
スタンドに集まったファンの応援も三万人の声援の迫力には届かないものの、思いのこもった拍手は日に日に圧を感じるものになってきた。
試合開始前、先発の河村がグラウンドに出てきてキャッチボールを始めただけで拍手が沸き起こるこの雰囲気、ベンチ前で選手が掛け声をかけたところで後押しをするかのように沸き起こる拍手。
上位を争っているチームに流れるいい空気がスタンド全体に広がっているのを感じられて嬉しくなった
さて、そんないい空気の中で始まった今日の試合、昼のゲームで既にバファローズが敗れているのがわかっているなか、勝って差をつけたい思いが溢れる中で始まりました。
しかし、試合の始まりはイーグルスの連打から始まりあっという間に先制点を奪われる展開
まだ先発経験の浅い河村の立ち上がりは不安定そのものだった。
まぁ、だけどピンチを背負いながら初回は最少失点で切り抜けてなんとか踏ん張ってくれた。
取られたら取り返したいマリーンズ打線はその裏、いきなり四球で先頭荻野が出て、そのあと攻め続けじわりと満塁のチャンスを作る。
これで逆転出来れば流れを呼び込めるというシチュエーションになったのだが、ここで相手の先発、石橋に踏ん張られて得点出来ず
嫌な空気が流れた。
河村は2イニング目もしっくりこないピッチングで再びピンチを招く。
河村は先発むいていないのかなぁと思ったりしたけど、この回はなんとか踏ん張り無失点
早く援護して欲しいなと思ったんだけど2回もマリーンズ打線は得点出来ず……
流れ悪いし河村まだ大丈夫かな?と不安しかなかったけど、3回は結構あっさりと切り抜けた。
この河村のピッチングで流れが変わったのか、3回、ふた回りめのクリンアップ達が見事な連続長打を放ち一気に逆転
中村の一発に始まりマーティンの二塁打、そしてすかさずレアードが逆転の一発
惚れ惚れするような反撃に思わずこれ本当にマリーンズか?とこぼしてしまった
これ以降流れは一気にマリーンズに。
河村も3回以降落ち着きを取り戻し、打たせて取るリズムのいいピッチングを披露し5回を投げきった
打線も3回以降イーグルスのブルペン陣を次々引きずり出す見事な攻めで完全に主導権を掴んだ
6回以降、マリーンズのブルペン陣も出動となったけど、ハーマン、国吉、東妻、田中と相手の反撃を食い止めて見事勝利
国吉がピンチを招いた時はちょっとヒヤヒヤしたけど、なんとか踏ん張って流を渡さなかった。
終わって見れば9×2の圧勝
初回の不安からの圧勝にマリーンズの調子の良さを感じれた
ただ、残念なのは安田がまったく目立たなかった事だな
初回、満塁であっさりやられてしまってからいまいちな打席続けてしまった
今日スタメンの高部はバント決めて結果を残したが……若手の筆頭、踏ん張って欲しいな
今日は荻野、中村と藤岡、角中のベテラン陣がいい攻撃の演出をしてくれたね。
目立たないけどこのベテラン陣の地味な活躍が今のマリーンズを支えているんだよね
これからも若手、外国人を支える活躍見せて欲しいね

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