■「酸素缶」高額転売が横行=買い占めも、医療不安背景か―新型コロナ
(時事通信社 - 08月27日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6644930
自宅療養者が全国で11万人もいるし、現在自宅療養中の家族を抱えていると、万一
容態が急変したらと考えると粗悪品でも手元にあれば安心と言う気持ちは本当に良く
分かる。私自身は20台後半に気管支炎を患い、喘息になり、本当に息苦しい状態が
何日も続いて入院も長引き、勿論酸素吸入も、点滴もしました。呼吸器の病気に対し
投与される酸素ガスは、工業用の酸素ボンベとは異なります。人体の気管支や肺胞の
中まで行ってガス交換しますから、それなりの品質規格に合うものです。健康な人が
山登りやスポーツの後に、酸素を供給するための酸素規格とはおのずから異なります。
もし、既に購入したのなら、主治医などの確認を得てから使用してください。
呼吸の出来ない苦しさは、当事者でないと分かりませんね。私がお勧めしたいのは、
血中酸素濃度計です。これは肺の機能が正常かどうかを自宅で確認ができます。
医者でもない人のいう事は信用ならないと思う方は、スルーしてください。病の経験
がある人だから信じてみようかなという人は考え直してみてください。
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