BSで定期的に放送してた「まいにち養老先生、ときどきまる」という
あの「バカの壁」の著者で脳科学者の養老孟司先生と18年一緒に暮らしている
スコティッシュフォールドの「まる」のドキュメント番組を見ていたんだが
昨年11月にまるが旅立つ回を見てから見てなかった
養老先生はまるとお別れした時泣き叫ぶこともなく
淡々と事実を受け入れているかのようだったけど
逆にそれがつらくて重くてもうこのシリーズは見れない
って思って避けてたんだが
「まいにち養老先生、ときどき…2021夏」ってのを見つけて見てみたよ(←懲りない)
「ときどき」の後の「まる」が消えていたけど
やっぱりまるはちょこちょこ登場しているし部屋おあちこちに写真が飾られてて
写真はあまり撮らなかった先生がまるの死を感じて晩年たくさん撮ったんだなーと
胸が痛くなった
…が、
アタシなんぞが心配するまでもなく養老先生は本業や執筆業に忙しく
加えて子供の頃からのコアーーーな趣味(昆虫関係)活動にも勤しんでいて
さらにグルメな先生は住まいの鎌倉内の名店に出向いて
季節ごとの料理に舌鼓、そして絶え間なく続く全ての事に関しての探求心で充実してた
…ただこの半年で明らかにぐっと老けたな〜と感じたわ
お元気そうなのに→老けた!っていうのがまた…
何も語らずとも自ずと悲しみの深さが伝わってきて泣いたよ(結局泣く)
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