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2021年08月17日09:57

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性欲とは

HImaP創立者渡部学
2021/08/17 9:21〜

本日は性に対しての話です。
気分を害する人は読まない、関わらないようにしてください。わざわざ関わってバッシングするようなことはしないでね。

性欲とは感情や心が惹かれ合うものの延長になるといいます。

が、ここでは肉体のメカニズム。肉体的な機能から誘発される要因での話をしていきます。

男性の性欲とは肉体的メカニズムでいうと、排泄欲になります。おしっこやうんちが飲食し分解し溜まったものを排泄するように、精巣から精子が作られるから排出したくなる。
これがそもそも感情や思考を操る最大の誘発の誘因です。
そもそも精子は子孫繁栄をするために肉体的に働きかけます。そのために、子孫繁栄のメカニズムが本能的に優良な子孫繁栄をするために容姿や相手の性格の良し悪しで判断し、種を植え付ける本能的なものと射精の排泄欲が合わさるものなのです。そして、快感依存もその依存度を高めるものになる。が、しかしながら精子が製造されなくなると射精欲求がなくなるため、著しく快感依存度は下がります。男性なら経験してるはず、射精後はしばらく快感などなくても射精後のスッキリ感で正常でクリアな自分自身でいれることを成人男性なら経験して知ってるはず。

ですから男性の止めどない性欲や女性を欲する感情というのは実は溜まったものを排泄したいもしくは種を植え付け子孫繁栄したいがための本能。

ですので、一人の女性に種をまいたら、次の女性に本能的に種まきをしようとするのは本能的に生存本能なのです。

ですから、おかまであっても精巣があり元気なら精子が溜まり射精したい排泄欲が誘因となり、性的興奮が同性であってもつまりは男性としての本能に翻弄されてるということ。

続いて、女性もですが、女性もまた子孫繁栄の体のメカニズムが誘因となり生存本能があるために、よりよい種を受け継ぐために感情を支配されてる部分がある。

だからよくあるのが生存本能で子孫繁栄のメカニズムが働くから男性に好意があると錯覚して妊娠するものの、妊娠して赤ん坊を産んだら、相手の男性への心が覚めていくのは、子孫繁栄がなされたので女性はもう自分自身の分身を確保したために、種だけの男性は必要なくなるから男性への愛と勘違いしてたものが、全て嫌になるのである。
妊娠しなくても、付き合った期間で嫌いになるのは女性の方はその生存本能に見合った男性の本質を見抜くから見限るのだという。
ちなみに男性は見限るのではなく、射精のための排泄欲のため見限るという要素はなし。
女性もまた生存本能や肉体の子孫繁栄の要素のため、感情や心が過剰に誘因されてる部分が多い。だから妊娠後子供ができたら、旦那が嫌になるのはその子孫繁栄や生存本能に惑わされてたことになる。

人間は感情や心が全て肉体のメカニズムとは言わない。
一緒に居て幸せでいれるってのはお互いが共感して心地よい生き方をしていけるからだ。
ずっと寄り添える関係というのも自由という解放と一緒にいるという心理的安心感がある。

あとはよくあるのは金の問題だが、人間は欲の塊であり、生活の水準を一度高くすると低くできない。プライドや見栄という感情に翻弄されていると結果的に夫婦生活に亀裂を生じることになる。
あとはそもそもの男女の素行が原因で夫婦に亀裂が走るかというと

ではこの記事を最初から見てみてください。
素行が悪いはずなのになぜに惹かれ合ったのか?

自分自身の肉体のメカニズムに翻弄された挙げ句に起きた悲劇です。

相手の本質ではなく子孫繁栄や生存本能のための感情支配が結果としてそういう悪循環の結果を生む。

本質を見抜く事は大事ですよね。

本日は性を肉体的メカニズムの観点から記事にしました。

終わり
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