HImaP創立者渡部学
2021/08/16 9:46〜
人の幸せとは?その人で変わる幸せの感じる物事。
衣食住に関しては最低限必要。
飲食の欲は生きてる人の必要不可欠だから仕方ない。
衣類の欲は必要最低限とか定期的な購入したくなる。
そして、今回の話の本題『欲望のリレー』
上記のように必要最低限や不可欠な部分の欲望のリレーは生きてる内は仕方ないとしても
必要以上の欲望ってのは人間には有り余るだけある(笑)
金に対して、したいことや欲しいものに対して、地位や名声に対してなど。
欲望のリレーマラソン。同じ円上をぐるぐる走り回るように
欲望が有り余る人はその欲望リレーを頑張って走る。
最近渡部学が思うこと。その欲望リレーを渡部学はトボトボとゆっくり歩く。
特に欲しいものも揃い、したいことは常に叶ってる状態だから、必死に欲望を欲してリレーのグランドをぐるぐる走る必要はない。
でも、まだ金が足りない、もっと金が欲しい。欲しいものがたくさんある。あれもこれもなにもかも欲しい。周りから憧れる目線で見られたいからいい車に乗りたい、いい家に住みたい。
地位を保ってたい。名声が欲してる。
そんな大きなグランドをゼイゼイハーハー走り回ってる人達を見ると、なぜそれが必要なの?もっと楽に生きれば?と思う時がある。
ゴールのない欲望というリレーをそんなにがむしゃらに走り回ってる必要はない。自分自身のペースで走れば?ってね。
幸運があれば上がれば上がるほど、その欲望リレーは歩く程度でよくなる。
でも、その幸運の幸せ感覚は人それぞれ。
幸せ感覚の強い人はそのグランドが小さくて楽でしかも歩く程度でいい。なんなら座って休んでもいいくらいの欲望のリレー。
だが、幸せを感じにくい欲望がたくさんある人は大きな大きなグランドを作って息切らして走ってる姿を見ると、幸せを感じる度合いにレベルを上げてる人ほど大変そうに見える。
確かに渡部学も見えない恩恵がありそれだけは確保していたいのはある。
例え方がリレーにしたけど。
欲望がたくさんある人は叶ってる人はゆっくり歩くスピードになっていく。欲望達成のゴールがめちゃくちゃ近いから。
欲望がたくさんあり叶えるのが大変な人はその幸せを手にするために息切らして走ってる。ゴールが遠いからね。
皆さんは欲望というか幸せのゴールを近距離になってますか?
遠く遠いゴールを走ってませんか?
幸せを作りやすい人は楽なコースを歩いてる。
幸せ達成が難易度高い人はめちゃくちゃ遠いゴールを走ってる。
達成が難しいのになぜ大変な目標を掲げてるのか?自分自身の心がそうでないと幸せになれないから。
渡部学はそのリレーに例えるなら、一日に歩いて簡単な距離で幸せをたくさん達成してる。息切れもないし、楽に生きてる。
皆さんのリレーはどの辺に幸せゴールにしてる。
欲張りな人ほど、息切れしながら遠いゴールに設定してる。もしくは人のコースに割り込んできて幸せを奪う。でもそういう人は奪っても幸せになるのはほんの一瞬ですぐまた幸せを手にするために大きいリレーへと自ら出発して幸せを持続できない。
自分自身で自分の首を絞めてるような感じ。
リレーに例えた話。
皆さんはどんなリレーしてます。欲望はきりがない。本当のゴールは死ぬまでないとしても、死ぬまでの間に幸せ達成のゴールを何度手に入れてる?
ハードル高くして障害物競走してない?(笑)
リレーだからね。みんな円だから走っても結果同じところをぐるぐる回ってる。ゴールを設定してもまた次、また次とぐるぐる回る
渡部学はそのリレーを椅子でも座って笑って見てる状態。
ぐるぐる回ってる走者を回って返ってきたら手を振ってね(笑)
皆さんはどんなリレーコース走ってます?幸せですか?
幸せのハードル下げた方が障害物リレーとして楽ですよ。
渡部学はお子様な障害物(笑)
アスリートしてますか?(笑)
終わり
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