2021年49本目、『ファイナル・プラン』を見てきました。
リーアム・ニーソン主演のアクション映画ですね。
銀行強盗だった主人公が結婚するために過去を清算するためにFBIに自首をする。
しかし、FBIの捜査官が押収した金を着服しようと…と言った話ですね。
…正直、主人公が犯罪者なので感情移入出来ないんですよね。
『誰も傷つけてない』『父親の復讐』とか言われても、いや強盗やん…としか思えなかったり。
それを告白されて(キレつつも)許す彼女もどうかと思うのですが…
人を殺さないと言っても銃はバンバン撃つし、爆破もする。
結果的に犠牲者は出るし…
ラストはアクション映画にしては珍しくスマートな感じではあったのですが…
それにしても原題『Honest Thief』がどうして『ファイナル・プラン』になったのか…
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