昨日は、朝から雨の予報だったし、ひょっとしたら待機命令が出るかもしれないと思い、旅支度をしたうえで車で出勤した。準備万端にしておけば、実際は残らなくて済む・・なんてことを期待していたが、大雨警報が出て居残り確定。準備が訳に立っちゃったみたい(^_^;
もし、水位の上昇とかが続くと翌朝9時まで残ることになったが、日付が変わる頃には落ち着いて、全員は朝まで残る必要がなくなったとのことで、0時半に離脱させてもらい、予定通り小倉に向かうことにした。ただ、帰宅するには遅すぎるので、姫路バイパスのPAで2時間ほど仮眠して、10日と同じ駐車場に車を止め、英賀保駅から18きっぷを使用開始。
岡山から小倉までは新幹線。これは、1Rに間に合わせるのに必要なことで予定通り。新幹線はダイヤ通り走っていたが、広島では在来線の運転を見合わせているとかで、帰りがどうなるか心配になった。競馬場でチケットを発行してもらう段で、QRコードを出せなかったので、窓口備えのスマホやらタブレットやらを使わせてもらったのだが、機械自体が慣れたものでないので、相当手こずってしまった(^_^;
さて、競馬場では、4Rまで馬券を買ったが、全スカ。熊ちゃん(熊沢騎手)、勝つどころか2戦とも着外。もう、ボロボロでしたわ(^_^;4Rが済むとさっさとモノレールに乗って小倉駅に向かった。この時間だと、在来線を乗り継いで帰宅することができるので、18きっぷを使っていたのだが、電車は下関までしか走らず、その先はどうなるか分からない。
どうしようかと思ったが、いつ下関の先に行けるかわからないので、在来線が走っているらしい福山まで新幹線を使う決断をした。余分な出費になるが、帰れなくなると困るので仕方がない。福山までの乗車券と自由席特急券を買い、ホームに停車中の「さくら550号」の空席を確保して発車を待った。
列車は、2時間35分遅れで小倉を出発。さらに徐行とかで遅れが拡大すると思っていたが、いざ走り始めると、遅れが増すことなく福山に到着。小倉からの運賃が余分な出費になったが、不幸中の幸いで特急券は払い戻してもらえる。糸崎から東はダイヤ通りのようで、福山から姫路行の電車に乗れて、乗り換えなしで英賀保まで戻れた。途中で夕食を取って、帰宅したのは20時40分頃だった。
9日の山陰本線と言い、今回と言い、どうも、18きっぷで出かけけて予定外の出費を強いられるパターンが続くなぁ(^_^;まあ、今回は、下関ー三原間が終日運休してたそうだから、福山まで新幹線にしたのは大正解だった。運賃5,720円が大きな追加費用になったが、予定通りなら帰宅は早くて23時頃だったから、ほぼ徹夜明けの身には、早く帰れてよかったかも。もっとも、熊ちゃんの結果を思えば、いっそ、朝まで残って小倉へ行けなくなった方が幸せだったかなとも思う(^_^;
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